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講談社の「よみきかせ日本昔話」シリーズで、このシリーズは各季節・核年齢別で出版社からお勧めの1冊という形で出ているようです。 この「うらしまたろう」は夏の巻、5・6歳から でした。 もとになっているのは島根県の昔話だそうです。 太郎が助けたのは乙姫が化けたカメで、竜宮で開けてもらった窓の数は4つ。最後に太郎は年を取って消えてしまうバージョンではなく、 「おじいさんになって しまったそうな。 これで、おしまい。」としめらています。 たかな鮎子さんの絵は嫌いではありませんが、 全体ソフトな感じの絵と色彩で、あまり昔ばなしっぽく感じませんでした。 出版社が薦めている年頃の子どもたちが一人読みするのには、わかりやすい内容に収まっていると思います。
投稿日:2017/02/26
好きな本を選ばせると虫や電車の絵本ばかりの息子に,たまには昔話もいいだろうと図書館で借りて読みました. 東西南北の窓を開けると,それぞれ四季の景色を眺められるというのは,母の私も今までそんなうらしまたろうを読んだことがなかったのでびっくりでした.いろんな「うらしまたろう」を読み比べしても面白そうです. 息子は,最後はたろうがおじいさんになってしまうのが少し怖い感じがしたようです.巻末にあった「てんぐのかくれみの」のお話のほうが面白くて好きと言っていました.
投稿日:2015/03/17
「うらしまたろう」のお話はたくさん出ているので読み比べてみると面白いですね。 この「うらしまたろう」絵本は,竜宮城に来て3年が絶ったなど月日が鮮明な数字で書かれていました。 そして,竜宮城には東西南北に窓があり開けると四季の風景になっているという設定で,これも私が知っているうらしまたろうでは初めてで新鮮でした。 イラストは美しく,うらしまたろうも美男子と言った感じです。 名作は読み比べが楽しいですね! 「てんぐのかくれみの」というもう一つお話が入っていたのもお得感ありでした。
投稿日:2015/01/24
有名は話なので図書館で借りてきました。 竜宮城には四季の窓があったんですね。 初めて知りました。 いろいろな語りがあってそれぞれ楽しいですね。 そこで母を思い出し、一度帰ることにした うらしまたろう でも時は過ぎ・・・ どうして箱を開けてしまったのかな? そしてなぜおじいちゃんにならなければならなかったのか? なぞです。
投稿日:2014/04/21
四季の窓については初めて聞いたような気がしますが、古典のとおり、私の記憶の通りのストーリーでした。絵もきれいで、子供にも評判が良かったです。 ただ、気になるのはなぜ開けてはいけない玉手箱を乙姫は渡すんでしょうね? おまけはてんぐのかくれみの。なかなか懐かしいお話でした。
投稿日:2012/12/13
8歳と5歳の子どもと読みました。2人ともよく知っているお話でした。 途中にある東西南北の窓は、鮮やかな絵で四季を感じる事ができ、大変新鮮で印象に残りました。子どもたちも、やっぱりこの場面が1番好きだったようで、何度も眺めていました。 5・6歳という年齢にピッタリの仕上がりですね。とっても素敵な「うらしまたろう」でした。
投稿日:2012/12/11
浦島太郎について知らない人はいないくらい 有名な昔話ですが・・・。 私が知っている「うらしまたろう」は実は 童謡の歌詞での内容でした。 だから今回竜宮城の四季の間の描写はびっくりでした。 春、夏、秋と幻想的で美しい景色を堪能した浦島太郎。 でも荒々しい冬の海こそ太郎の故郷であり母を 思い出させる・・・。 どんな夢のような景色もかなわない、故郷のビジョン。 それを見てしまったことは浦島太郎にとって 良かったのか悪かったのかわかりませんが・・。 有名な昔話なのに、新たな発見のある、とても心に残る 絵本となりました。
投稿日:2012/12/12
有名な「うらしまたろう」のお話ですが、竜宮城の中に四季の窓が描かれているのが特に印象に残りました。 四季の様子、そして何より海の底や竜宮城の描写が美しく、幻想的です。その夢か幻かという世界観が見事に描かれていると思います。 絵本というのは不思議なもので、同じ文章であっても、描かれる挿絵によって、まったく異なる作品になることがあります。 この「うらしまたろう」は、現実世界に戻るとすでに三百年も経っていたというハッピーエンドには終わらない結末が待っており、挿絵もそれに応じた儚さを感じる絵になっていると思いました。 おまけの「てんぐのかくれみの」は、うって変わって面白さに富んだお話で、「うらしまたろう」の後に読むのにちょうどよいと思います。
いじめられているカメを助けた優しい若者、うらしまたろう。 母親が恋しくなり夢の竜宮城をさる、うらしまたろうは本当に心の優しい若者ですね。 個人的には、こんなにも優しい心を持ったうらしまたろうがハッピーエンドにならないことには納得がいきません。 それが無常な現実なのですかね。 そしてとても幻想的で少し寂しげなイラストがこのお話に効果を与えてくれています。 四季折々のまど。 ひがしのまど、みなみのまど、にしのまど、、、 素敵なイラストを堪能させていただきました。 そして最後の<きたのまど>を開けると、、、 忘れていた現実の世界が。 置いてきてしまった自分の母親のことを思い出します。 現実世界に戻ると300年が過ぎていました。とても切ないエンディングです。 おまけで楽しい気持ちに戻してくれる『てんぐのかくれみの』がついているのがよかったです。
表紙からとても美しくて、見ているだけで満足しそうになります。 8歳の娘に読んであげました。 とにかくどのページも色が美しくて、娘も感激していました。 乙姫様もきれいだし、これではみんな帰りたくなくなってしまいますね(^^) しかしたろうが故郷へ帰りたくなったきっかけが描かれているお話は初めて読みました。 玉手箱をあけてしまい、おじいさんになるという結末は娘も知っていましたが、 「じゃあさ、これ、開けなかったら竜宮城に戻れたの?どうやって?」と。 う〜ん、それは母もわからない・・・。 白髪になった後はどうなったのかも知りたがっていましたが、 それも私も知りたいところで、 でも誰もわからないので、想像力を働かせて考えてみて〜と言いました。 玉手箱を開けないで持っていたバージョンの続きも知りたいです(^^)。 おはなしもうひとつ『てんぐのかくれみの』は、 同じ方が描いたとは思えないコミカルな感じの絵で お話をわかりやすく描いているなーと思いました。 明るい感じの勧善懲悪(?)で、娘も笑っていました。 昔話は、時々その後が気になるラストのものがありますが、 今回の『うらしまたろう』を読んで、 そういうその後がわからないのも、続きを考える楽しみがあっていいなと思いました。 娘がおもしろい続きを考えてくれるといいな〜(^^)♪と思います♪
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