日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)
テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?
ふしぎな はこ(評論社)
箱のなかにはいっているのは?!
並び替え
3件見つかりました
悲しいとき、辛いとき、嬉しいとき、感動したときなど、感情が大きく揺れた時に涙がでます。 小さな子どもは、人生経験が少ない分、痛い時や思い通りにならない時、不安な時など、いろんな場面で泣いちゃいます。大きな声で「うわーん」と泣けるのは子どもの特権で、それはそれで必要。そして、自分でもよくわからないままに、しくしく泣いてしまうこともよくあること。。 でも、少しづつ感情をコントロールする術も学びながら大きくなっていくことも また大事なのですよね。この絵本は、そんなことを考えさせられる絵本でした。 よく泣く子どもも、実は泣くのは自分自身しんどいし、恥ずかしいと思っています。おじいちゃんが教えてくれたように「おじゃまなみだ」にバイバイできたらいいですね。そして大きくなった時、嬉しい涙、感動の涙、そんな涙には出会ってほしいです。
投稿日:2016/06/07
なかなか良い本だと思いました。 涙に関する本は初めて読みましたが、これはなかなかためになる絵本だと思いました。 子供の涙の理由を、そしてどうやって涙に向き合っていけば良いのか。 私もこの本に出てくるおじいちゃんのようになりたいです。
投稿日:2016/05/29
子供に限らず大人にも、すぐに泣いてしまい困ってしまうという方は多いと思います。 涙を流すことでストレスが解消されて、スッキリするという見方もありますが、この絵本で書かれているように涙にも様々な種類があって、泣くことでスッキリしたり「おたすけ」になる涙と、疲れきってしまい苦しくなってしまう「おじゃま」涙があると思います。 なんでもかんでも泣けばストレス解消というわけではないということが、しっかり書かれていて、その点が、さすがカウンセラーさんが書いた本だなと思いました。 特に子供さんの場合は、理由があまりはっきりしない「どっちだろう?」涙が多いと思いますので、この絵本を通して親子でよく考えてみることはとてもいいことだと思います。 絵本としても、絵がとてもかわいらしくて、フランスのイラストレーターさんらしいオシャレな絵本に仕上がっています。 最後に保護者の向けへのアドバイスも掲載されているので、お子さんの泣きぐせや涙にお困りの親御さんにおすすめです。
投稿日:2016/05/23
※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。
はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / じゃあじゃあびりびり
ぐりとぐら / はらぺこあおむし / バムとケロ / こびとづかん / はじめてのおつかい / そらまめくん / 谷川俊太郎 / ちいさなちいさな王様 / いないいないばあ / いやいやえん / スイミー / 飛び出す絵本
2000万人の絵本サイト
「絵本読み放題」「学習まんが読み放題」「なぞなぞ読み放題」「毎日おはなし365」「読みもの読み放題」「絵本ムービー」は、スマホ・タブレットでご利用いただけます。 詳細はこちら
詳細検索