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妻のケートと大げんかをし、家をとびだしたケーレブ。森のなかでねこんでいるあいだに、魔女がやってきて呪文をかけ、犬の姿にかえてしまった! 家にかえっても、ケートにはケーレブがわからない。悲しみにくれるケートのそばで犬として暮らす日々が続いた。そしてある夜のこと…?
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ウィリアム・スタイグの自伝的絵本『みんなぼうしをかぶってた』を読んだら、なんだかスタイグの作品を全部読みたくなってしまって、今まで知らなかった絵本を探して読んでいます。
スタイグの作品は親子愛のお話が多いですが、こちらは夫婦のお話でした。
魔女の魔法によって犬にされてしまったケーレブが、妻のケートの元で飼い犬として生きることになります。
途中苦しみも感じるのですが、ハッピーエンドで本当に嬉しく思いました。 (クッチーナママさん 40代・ママ 女の子18歳、女の子15歳、男の子12歳)
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