お説教好きな
イモムシ
作: ルイス・キャロル / 絵: ロバート・イングペン / 訳: 杉田 七重
川辺で読書をしていたアリスは、不思議なウサギを追いかけ穴へ落ち―説教をする芋虫、チェシャーネコと出会い、帽子屋の永遠に終わらないお茶会に参加して、ハートの女王とのゲームに巻き込まれ・・・奇想天外な地下の国での大冒険。
4コメント
小さいころは怖かったけど、こういう知恵を教えてくれるこういうご老人に、旅先で出会うんだよなぁ。大人になってからわかる、素敵なキャラクターですね。
#西村書店創立100周年
みみこめさん
アリスのキャラクターはどれも、おかしいけれどなんだか言えてる!というところがありますね。ユニークで風刺的で面白いと思います。
#西村書店創立100周年
えみりん12さん
なんだか、とってもひねくれたことばっかり言ってるのに、最終的にはアリスにとって役立つ情報を教えてくれる貴重な存在。まぁ教えてくれるなら、もっと分かりやすく教えてくれてもいいんですけどね〜
#西村書店創立100周年
ロアルダールさん
これからサナギになり、やがて美しい蝶になる幼虫ですよね。人生はこれからだというのに、すでに気難しいおじさんとは、まさしく不思議の国の不思議な住人。
#西村書店創立100周年
みいのさん