子どもたちに物語を
語るおばあさん
原案・絵: ロベルト・インノチェンティ / 文: アーロン・フリッシュ / 訳: 金原 瑞人
フードつきの赤いコートをきた女の子ソフィアは、病気のおばあさんの家へ向かうため、色と騒音あふれる魅惑的な都会の森へと踏み込みます。そこに待ち受けているのは・・・現代版「赤ずきん」の物語。
3コメント
リアルな絵の中で、唯一昔話から出てきたような、ほんわりテイストのおばあさん。しかーし、侮ることなかれ、見た目に反して彼女が話す物語はリアルでちょっと怖かった。。昔話は今でも通じるのね。現代版赤ずきんちゃん。
#西村書店創立100周年
トゥリーハウスさん
おばあちゃん、どんなお話が始まるか、わくわくして聞き始めたけれど、怖かったよ!!これからは、寄り道しないし、うーんと気をつけるよ。お話が魔法で良かったな。ハッピーエンドにしてくれて、ありがとう!
#西村書店創立100周年
なみ@えほんさん
まるで、テーブルの上に置かれたお人形さんみたいなおばあちゃん。どうして、こんなに怖いお話をしてくれるの?子どもたちに「森は危険がいっぱいですよ!身を守るためには、自分で気をつけなさい!」って教えてくれているんですね。
#西村書店創立100周年
みいのさん