
魔王の娘とフツーな私が学校のナゾを…!?
千世はフツーの女の子。ある日、千世の前に不思議な美少女・翡翠が現れる。「魔王の娘」って言うんだけどホントなの!? ひょんなことから仲間になった千世&翡翠が身の回りに起こる怪異を解決します!
あたし、藤永千世は小学5年生。お父さんの仕事の関係で、一学期の終わりに引っ越してきたんだけど、新しいクラスにあんまりなじめないまま、夏休みに突入してしまった。
そんなある日の夜、クラスメイトにさそわれて肝だめしにやってきた小学校の校庭で、あたしは不思議な女の子と出会う。
しゃべるクマのぬいぐるみを連れ、クマの眼帯をしたその美少女の名前は翡翠。東方魔界から来た「魔王の娘」さんで、なぜかあたしのことを「ずっと探していた」と言うんだけど――!?
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