
不器用でクラスメートとの付き合い方もわからず、仲間外れにされる5年生の由香。世間の常識にとらわれない心優しい叔父、のびのびと絵の才を発揮する転校生の亜矢らとの出会いから、言葉で創造する自分の世界を見つける。

友だちとの付き合い方って、人によっては難しいものなのですかね。
友だちのつくりかたがわからない主人公。私は笑顔でどんどん話しかければいい、と思っていたのですが、この子はちょーっと変わった子ですね。空気が読めないというか。話しかけることがむしろマイナスみたいな状態になっていて、難しいものだと思いました。
友だちができたらできたで今度は今までになかった感情に振り回されたり。
なんだかんだでやっぱり友だちはいいものだと思いますけどねー。
おもしろかったです。 (みちんさんさん 30代・ママ 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳)
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