
夢の恐竜テーマパークに封印された恐怖一夜
ジュラシック・ワールド開園9か月前----。 大学生のクレアはイスラ・ヌブラル島へ研修生として赴いていた。夢の恐竜テーマパークで、ステゴサウルスやブラキオサウルスたちと胸躍る毎日を過ごすクレア。 そんなある日、謎めいたノートを発見する。そこには様々なパークの出来事が日記形式で綴られていた。 いったい誰が何のために? 真相究明に乗り出したクレアに、 恐るべき真実が浮かび上がる。 やがて忍び寄る魔の手とラプトルの影……。 決死のサバイバルが幕を開ける。
【編集担当からのおすすめ情報】 物語はまだクレアが19歳の大学生のころにさかのぼります。 映画でいえば、前作「ジュラシック・ワールド」の前。 開園準備が急ピッチで進むイスラ・ヌブラ島の様子や、そこで奮闘するスタッフたちのドラマが瑞々しく描かれていきます。
もちろんフィクションなのですが、まるで実話のようなリアルさで迫ってきます。 恐竜とのふれあいを通じてクレアが感動に打ち震える場面などは、読んでるこちらにも共振してくるほど。 こんな恐竜テーマパークが本当にあったらなぁ……そう心から願ってしまうでしょう。
恐竜好きならぜひ手にとってみてください。 ジュラシック・ワールドのスタッフとして、誰よりも早く、現代に生まれた4500万年前の太古の地球を実感できるにちがいありません。
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