
フルカラー写真とともに毒生物の生態を解説した、好評既刊『さわるな危険! 毒のある生きもの超百科』(2016年9月刊)の続編として、全国の有毒生物ファンのために『帰ってきた 毒のある生きもの超百科』が誕生しました! 今回も監修はテレビでも人気の動物研究家・パンク町田氏。毒ヘビやハチといった生物はもちろん、新たに細菌、毒キノコ、毒植物などの生きもの121種をそろえた、超強力ラインナップです。既刊とあわせて読めば、有毒生物のほとんどがわかる! 最新にして決定版の登場です。
○登場する毒のある生きもの(一部のみ紹介)○ 1章[陸上にうごめく毒] 巨大グモを狩る巨大バチ――オオベッコウバチ 燃えるような痛み!――ヒアリ マダガスカルのおしゃれ毒番長――キマダラドクバッタ
2章[水中・水辺でせまりくる毒] 海をただよう小さなドラゴン――アオミノウミウシ 脊椎動物界bPの長寿ザメ!――ニシオンデンザメ ブラジルの猛毒水玉野郎――ポルカドット・スティングレイ
3章[森にあふれる毒キノコ] バイキングの戦闘用キノコ――ベニテングタケ 毒のダンスがとまらない!?――ワライタケ 悪魔の脳みそか?――シャグマアミガサタケ
4章[人体をおそう感染症] 自然界最強の毒パワー!――ボツリヌス菌 死をまねくミクロの弾丸!――狂犬病ウイルス 胃の壁にチクチク!――アニサキス
5章[植物にひめられた毒] 地獄の門が見える!?――オオミフクラギ 生の果肉には手を出すな!――カシューナッツ 大きさも くささもギネス級!――ショクダイオオコンニャク
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