
使いやすくて便利なプラスチックは急激に増え続けています。 それによって私たちの暮らしはどう変わったのか、分かりやすく伝えるとともに、 ごみになったプラスチックをどうしていけばよいのかを、 今までの日本の取り組みや現状を紹介しながら考えます。

昔に比べたら、確かに何でもプラスチック製品に置き換わっているなぁと、この本を読んでいて実感。
私達の生活で一番大きく変わったのは、やはりペットボトルとレジ袋でしょう。
これはもう生活に欠かせないもので、最も手軽に捨ててしまいがちなものですね。
それが野生の生き物が食べてしまい、被害に遭う・・・
とても恐ろしいことです。
また、リサイクルという観点で、燃やせばリサイクルになるという考え方があるのが意外でしたが、根本的な解決にはなっていないのだということも理解出来ました。
プラスチックを作る為の資源もなくなっていく中で、プラスチックをごみとしてではなく再利用出来るようにする、安易に消費してごみを増やさないようにするなどの発想を考え出す社会になって欲しいと強く感じました。 (hime59153さん 50代・ママ 男の子12歳)
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