
自然が生み出してきたもの、ひとが作り出してきたものの多様性を大画面で見せるシリーズ。1巻に「いきもの」4テーマ、「もの」3テーマが入り、全12巻84テーマ。別冊では、各テーマごとに興味を広げるお話を紹介。小学校低学年の漢字使いで総ルビ。1巻目は、「くだもの」「つの」「くちばし」「およぎのとくいな さかな」「ぶんぼうぐ」「くつ」「むかしのてつどう」の7テーマが入っています。

図書館でとても大きなサイズのシリーズ絵本が並んでいるのを見かけ、気になって手にとってみました。表紙はとてもシンプルですが、ページを開いてみると、カラフルでとてもゴージャス。それぞれ人気のイラストレーターや画家さんが、いろんなテーマに合わせて画面いっぱいに描いています。
1巻はなんと言っても、松岡達英さんの「くだもの」のページが心躍りました。フレッシュでみずみずしくて美味しそうな果物たち。画面の左側が丸ごと。右側には断面の絵が描かれています。
ドラゴンフルーツやパッションフルーツなど、あまり見かけることのできない果物も観察できて楽しかったです。 (クッチーナママさん 40代・ママ 女の子18歳、女の子15歳、男の子13歳)
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