ロングセラー
どんなにきみがすきだかあててごらん

どんなにきみがすきだかあててごらん(評論社)

日本語版刊行30周年♪想いのつよさをくらべっこ

  • かわいい
  • ギフト
新刊
いろいろたべもの

いろいろたべもの(偕成社)

シルエットから食べものをあててね!『おせち』が大好評の作者の最新刊!

  • かわいい
  • ためしよみ
文庫 「自然」という幻想 多自然ガーデニングによる新しい自然保護

文庫 「自然」という幻想 多自然ガーデニングによる新しい自然保護

著: エマ・マリス
訳: エマ・マリス エマ・マリス
出版社: 草思社

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,320

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2021年04月05日
ISBN: 9784794225153

368ページ

出版社からの紹介

自然を「元来の姿」に戻そうとしてきた自然保護活動。
外来種を徹底的に駆除、手つかずの自然から人間を遠ざけ、人工物を撤去……。
しかし、それで本当に、地球の自然が守れるのか?
著者は「手つかずの自然こそ至高、自然を元の姿に戻すべき」というこの価値観が、
じつはアメリカでつくり出された「カルト」であり、科学的にも、費用対効果からも、
実現不可能な幻想であると、世界各地の実例から示していく。
自然を「かくあるべし」と限定してきた過去の自然保護のあり方を批判し、
自然をもっと多面的なものととらえ直して、多様な現実的目標設定の下で
自然を創り出す「多自然ガーデニング」を提案する。

<目次より>第1章 自然を「もとの姿に戻す」ことは可能か
第2章 「手つかずの自然」を崇拝する文化の来歴
第3章「原始の森」という幻想
第4章 再野生化で自然を増やせ
第5章 温暖化による生物の移動を手伝う
第6章 外来種を好きになる
第7章 外来種の交じった生態系の利点
第8章 生態系の回復か、設計か?
第9章 どこでだって自然保護はできる
第 10 章 自然保護はこれから何をめざせばいいか

「昔に戻す」以外の自然保護の目標を議論する
多様な目標を土地ごとに設定しコストも考慮しよう

関連記事

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ




バムとケロ30周年記念企画 レビューコンテスト&好きな場面を教えてね!アンケート

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット