
食べ物としての魚ではなく、生き物としての魚を科学的に分かりやすく掘り下げた食育絵本。 魚の行動や生態に着目し、臨場感たっぷりの絵と丁寧な解説を添えて、その不思議な生態を探っていきます。
下巻は「棲む・回遊する・移動する・見る・嗅ぐ・身を守るために」を取り上げます。
魚や人をイラストで比較しながら見ると、魚をより身近に感じることができます。 手(ヒレ)や目の進化の経緯など、知的探求心をくすぐる内容が満載です。
●全国学校図書館協議会選定図書
●イラスト 生田裕人 エダりつこ 城谷英男 林亜紀子 向カテリーナ ●協力 (一社)大日本水産会 魚食普及推進センター

地図もないのに魚が目的地に行けるのは何故か?
魚の移動方法がいろいろあるのはどういう体の違いや進化があるのか?
考えてみれば確かに不思議な小さな疑問を題材に、似た仲間を集めてその機能や違いを紹介しています。
ヒレの形もいろいろあるなぁ、泳ぎにもこんなにちがいがあるんだと、見れば見るほど面白いです。 (hime59153さん 40代・ママ 男の子10歳)
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