
「テレビばかり見てないの!」「早く手を洗いなさい!」――産まれた頃はあんなに愛しかったのに、いつからこんなに怒るようになったのか。 本書では、上皇陛下と天皇陛下に20年間仕えた著者が、伸びる子に育つ言葉がけの数々を紹介。「子どもが手伝ってくれたら、“ありがとう”を伝える」「自分自身で考えて、話しをさせる」など、具体的なアドバイスが満載です。 「『子どもは天からの授かりもの』です。と同時に『天からの預りもの』なのです。『私のかわりに、この子を立派に育ててごらんなさい』と、私たちの腕に委ねられたわけです。ですから親は、ありったけの誠意をもって厳しく育てなければなりませんし、またそれが許されるのです。欠点だらけの親が、それでも子どもに『ああしなさい』『こうしなさい』と言えるのは、他でもない、天から託された、その責任のゆえではないでしょうか」(本書より抜粋) 14万部を超える育児書のベストセラー、待望の復刊!
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