
高校入試の重要分野である「数と式」「関数」「平面図形」「立体図形」の4つを柱として構成され、知っているか知らないかが合否に直結する、知識の差が物を言うテーマを中心に集めています。 それぞれのテーマに沿って、問題解決への重要な糸口となる52のアプローチを紹介しています。“どこに着眼して、どのような流れで解くか”を習得することを目的とし、解説をしっかりと理解することで、解法の幅が自然と広がっていきます。 入試において限られた時間内に解答するためには、受験生の眠っている能力を瞬時に引き出す必要があります。本書での学習は、問題の特性を身につける訓練となり、反射的に設問へのとっかかりを見抜く力を養います。 本書で学習することで、“解き方を知らない”“これまで見たことが無い問題”という不安要素が取り除かれ、数学の得点力が確実に向上していくことでしょう。 長時間学習しているのに、成績が伸び悩んでいる高校受験生に最適の一冊です。 「入試を勝ち抜く数学ワザ・ビギナーズ52」を加筆、部分改訂しました。
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