
身の安全を守るには、確かな知識が必要だ!
私たちが暮らす日本は、四季に恵まれ、海の恵み、山の幸にあふれています。 一方で、近年、毎年のように起こるのが「自然災害」です。 短時間の大雨が極端だったり、気温が異常に高い日が続いたり、 「異常気象」とよべるような気候が一般化しつつあります。 また、もともと地震や噴火が頻発する環境にあるのが日本という場所でもあります。 このように、日本のよいところと悪いところは、表裏一体となっている、といえるでしょう。
だからこそ知っておきたいのが「地学」の知識です。
本書では、「気象災害」のしくみ、「地震」のしくみ、「噴火」のしくみを取り上げ、 身近にあふれる自然災害についての知識とその対策法を盛り込みました。
いざという時に大事になるのが、確かな知識です。 原理を知って、正しく恐れるために、ぜひ本書で学んでみてください。
?内容例 ・災害を起こる「線状降水帯」って何? ・地球温暖化で日本の気候はどう変わる? ・地震の予知ってできそうなの? ・火山灰は鋭利なガラス質で危険? ・富士山が噴火したらどうなる? ・ハザードマップの活用法
?目次 第1章 気象災害にあふれる日本 第2章 ゆれる!地震大国 第3章 火を噴く!火山列島 第4章 命を守る!災害対策
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