話題
きょうりゅうのわかっていること・わかっていないこと

きょうりゅうのわかっていること・わかっていないこと(小学館集英社プロダクション)

「わからない」って楽しい!国立科学博物館監修の恐竜絵本!

  • かわいい
  • 学べる
  • ためしよみ
噴火のこだま[新装版] ピナトゥボ・アエタの被災と新生をめぐる 文化・開発・NGO

噴火のこだま[新装版] ピナトゥボ・アエタの被災と新生をめぐる 文化・開発・NGO

著: 清水 展
出版社: 九州大学出版会

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥5,280

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2021年07月14日
ISBN: 9784798503127

390ページ

出版社からの紹介

1991年6月のフィリピン・ピナトゥボ山の大噴火は、20世紀最大級の規模であった。もっとも深刻な被害を受けたのは、ピナトゥボ山麓一帯で移動焼畑農耕を生業として暮らしていた先住民アエタであった。本書は、1970年代後半から現地でフィールドワーク調査を始め、アエタ社会に関する研究を続けてきた著者が、噴火後10年の時点において、被災者たちの生活再建の歩みと、彼らを支援しようとしたNGOの関与についての記録をまとめたものである。

とりわけ研究の視点を、噴火を契機とする、アエタの人々が先住民としての自覚を強め、民族として新生していった過程に置いた点に本書の特徴がある。新装版に際しては、噴火後30年に当たり、生活再建に取り組んだアエタ社会の最新の状況を増補する。

ピナトゥボ火山の大噴火の後、阪神淡路大震災や東日本大震災をはじめとする巨大な自然災害を経験し、さらに巨大な震災の発生が近づいている今日の日本において、被災者の視点に立った真の復興となる「創造的復興」を考えるうえで読み継がれるべき書。

関連記事

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ




編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット