
本書は、経験が浅く弁護士の仕事そのものに不安を感じている若手弁護士に対し、弁護士経験40年余の著者が自身の経験に基づいて、業務や事務所経営のコツ・心得をわかりやすく伝える。裁判手続のIT化やコロナ禍後のリモートワークの導入などの最近のトピックを追加した充実の第2版。
○「弁護士という仕事の価値・意義を再認識し、業務に前向きに取り組み、より楽しめるようになってほしい」との想いを込めて、ベテラン弁護士が温かく寄り添い熱いエールを送る1冊 ○「裁判関連」と「経営関連」との2部構成。若手弁護士がやりがちなミス、裁判をより有利に進めるためのポイント、依頼者とのコミュニケーション方法、業務の効率的な進め方等の「勘所」が満載 ○著者がこれまでの経験を活かして作成し、実際に業務で使用している文書のサンプルを多数収録
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