
おなかの大きな、かまきりかあさん。おしりから白くてふわふわしたものを出すと、そのままいなくなってしまいました。その不思議なかたまりは、強い風が吹いても雨に打たれても平気です。やがて秋が過ぎて冬を越し、暖かい春がめぐってくると、中からはたくさんの赤ちゃんかまきりが! 生命誕生の喜びに溢れた一冊です。

かまきりのこどもの誕生の様子が、丁寧に描かれていました。
理科で習うような事を絵本にしてあるので、
小さなお子さんにも 分かりやすいと思います。
虫が苦手なお母さんは、すこしギョッとしてしまうかもしれませんが、
きっと生き物への関心が深まると思います。 (なーお00さん 30代・その他の方 )
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