
幼い頃、姉が幼稚園からいただいて来た月間絵本です。
山の頂上に住む魔物と恐れられている一つ目のキラキラは
実はとても繊細な生物でキラキラから見ると異形の人間は
武器を持った恐ろしい生き物。人間が怖くて山の頂上に
隠れて住んでいました。
ある日退治しに行った少年との間に友情が芽生えるのですが
誤解からキラキラは殺されてしまうのです。
3歳児には凄く悲しく難しい内容でしたが、忘れられません。
母も姉も忘れられないと言っています。
今でも思い出すだけで涙が溢れます。今も涙目で書いています。
今では絶版のようですが、本当にみんなに呼んで欲しいと
心から思える絵本です。
恐らくやなせたかしさんがフレーベル館から出されていると
思うのですが、原本がボロボロで昔に廃棄してしまったもので
わかりません。
読んだ事がある方お返事ください。 (はなはなはなこさん 30代・ママ 女の子2歳)
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