
アマンディーナは小さな犬ですが、いろいろなことができます。ある日、舞台に出て、自分のできることをみんなに見てもらうことにしました。必要なものを全て自分でつくり、練習を重ね、いよいよ舞台の幕開けです。ところが……

いつもひとりぼっちだったアマンディーナは、実はものすごい才能の持ち主。ある日、「はずかしがるのをはやめよう」と思い立ち、そこから、アマンディーナの勇気と底力をみせてもらえます。
絵は不思議な世界をかもしだし、それがまたとてもいいイメージをつくっています。
『ときめきのへや』(同じ作者に同じ訳者)と同様に、じわじわと作者の思いが伝わってくるいい作品です。
娘もわたしも好きな作品です。 (おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ 女の子4歳)
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