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この本って、あの志茂田景樹さんが書いたのですね。 最近見かけないけど、どうしてるのかななんて思いも持ちながら読みました。 外犬には外犬の、家犬には家犬の良いところ悪いところがありますが、同時に飼われていて立場の違うお互いをやっかんでしまっていた2匹。 なかなか誤解が解けず、読んでいても悲しいですが、分かり合えた喜びもつかの間、また悲しみに襲われます。 子供も、この本ちょっと悲しい気持ちになるね・・・とつぶやいていました。 でも、分かり合えてよかったなぁとつかえが取れた気がしました。 家犬、ちりんのカラフルなベストの色合いは志茂田さんを思わせます。
投稿日:2012/03/23
ぽんちとちりんが前のように仲良くなれてお互いの誤解が解けて素直に自分の気持ちが伝えられてよかったと思いました。ぽんちが亡くなる前にちりんの優しい気持ちが伝わってよかったと思いました。お互いに相手にことが羨ましく思っているのは日常茶飯事なことかも知れないと思いました。話をして誤解を解くって大切なことだと思いました。
投稿日:2011/09/15
同じ家に住むぽんちとちりんは、ちりんが子どもの頃は、仲が良かったのに、室内犬と室外犬という区別をされた頃から、ぽんちは室内でちやほやと着飾られているちりんを羨ましがり、ちりんは散歩に行けるぽんちを羨ましがります。 互いに相手の方がいい思いをしていると思うのは、隣の芝生は青いということがいいたいのかなと読んでいたのですが、ぽんちに死期が近付き、ちりんと共に家で暮らすようになってから、二匹に和解の時がやってきます。 互いの距離は心理的な距離に比例します。互いの距離が近付いた時、本当の相手の気持ちを知ることができます。この辺は対話の大切さを感じますし、思い込みは怖いとも思いました。絵本の中にいろいろなメッセージが入っているようで、読みながらいろいろ考えさせられました。最大のテーマは死をどう迎えることのようです。
投稿日:2007/06/15
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