世界の国からいただきます!(徳間書店)
世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!
もうなかないよ、クリズラ(冨山房)
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7歳,我が家の小学1年生の娘が一人読みしました。 娘は一人っ子なので,お姉ちゃんになった主人公の気持ちにどこまで共感できたかはわかりませんが,絵本を通してまた自分と違う立場の者の気持ちを感じ考えるのはとても大切で貴重だな〜と親としては思いました。 女の子らしいぬいぐみや玩具たちとお茶を共にする場面,そう「心の友」ではないですが,幼い子供にとってこういう支えも大切なんだな〜と改めて思いました。我が家の娘も,大切にしているぬいぐるみ,毎晩胸元に抱えてぎゅっとしています。きっと彼女の中で,現実とはまた違う,そして生身の人間ではないからこそ伝えられる,そんな何かがあるのかも知れません。子供の頃の私もそんな時があったな〜とふと思い出しました。
投稿日:2017/07/21
表紙の女の子の表情、 全体的に暗いというより 明るすぎない色づかいの絵ですが、 それが一層 お話の内容を物語っているような気がします。 私は3人の子育てを終えて 孫がいる世代です。 このお話を読んだ時、自分自身が母親目線で 読んでいました。 30年ぐらい前、第2子の長男を産んだ頃、 2歳2ヶ月だった長女に寂しさを味あわせていたことを 思い出しました。 子育てに追われていましたから。 頑張っていろいろ学んで成長していく主人公と 長女を重ね合わせて読んでしまいました。 そんな長女も今となっては 私と同じように3人の子育てを頑張るママに なりました。 子どもにとって ぬいぐるみや おもちゃが大切な存在なのも 子育てを通じて私自身も実感していたことでした。 絵本の中の場面が印象に残りました。
投稿日:2017/06/13
おねえちゃんになったばかりのみなちゃんに、赤ちゃんのお世話 を最優先にしなくてはならないおかあさんの気持ちも辛いだろうな あと思いました。娘は、もう直ぐ5人目が生まれますが、いつも あかちゃんを構ってあげれなくて、「あかちゃんが、可愛そう」 と、言ってます(笑) 勿論、みなちゃんの寂しい気持ちが伝わってきました。子沢山に なると、今一番なにをしなければいけないのかの優先順位を決め てやってるみたいです。「みなちゃん あとにして・・・・」という言葉 も辛いだろうなあと思いました。みなちゃんにホットケーキを焼い て、おかあさんの傍で食べている絵をみて、ほっとしました(笑)
投稿日:2019/08/01
繊細なタッチで描かれた世界に、ぐっと引き込まれました。 赤ちゃんが生まれると、上の子がいても 大人はどうしても赤ちゃんにかかりきりになってしまいます。 自分にも妹がいますが、その頃は、母が妹・父がわたしの相手になると 主な担当を決めていたのだとか。 そのせいか、さみしいと思った記憶はありません。 ですが、この絵本の女の子のように、 ひとりぼっちでいるような気になってしまったら・・・。 想像すると、なんともせつない気持ちになりました。 やさしい終わりかたで、すなおに「良かった」と言える絵本です。
投稿日:2017/12/05
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