てのひらを たいように(フレーベル館)
歌うと元気が湧いてくる!
はたらくくるま しゅつどうします!(文溪堂)
のりもの好きな子大集合!
並び替え
3件見つかりました
2年生(7歳)くらいからタンタンシリーズにはまった息子。 図書館で借りてきて、あっという間に全巻読み終え、 今だに繰り返し読んでいます。 毎度毎度大笑い。 文字通りお腹を抱えて笑って読んでいます。 しかし、この本だけはちょっと異色。 唯一モノクロであり、そしてとにかく分厚いのです。 これ、読めるのかなと半信半疑でしたが、 他のシリーズと同様、ちゃんと笑いながら読んでいました。 本当はフランスでは第一冊目だったようですが、 日本では19巻目に出版されました。 欧米がイメージする社会主義国ソ連がこれ、なんでしょうね。 そういえば、映画「007」シリーズでも、 ソ連はまさにこんな風に描かれていました。 今の子どもが読む場合は、 現在のロシアではなく、 ソ連であることを伝える必要があります。
投稿日:2018/10/17
子供の頃にはタンタンは読んだことがなく、何となくキャラクターとして知っている程度。でも最近彼の世界旅行が気になって読んでみました。ソ連が第一巻だったとは全く知りませんでした。 旅行する中で色々な危機に遭遇しては切り抜けていくというのは何となく知っていましたが、西欧にソ連がこんな風に思われていたんだなと分かって(ソ連が解体した今となっては)とても興味深いです。偏見だと思われる箇所も多々ありますが、でも真実を皮肉って表してもいるようです。 特に面白かったのが、当局の役人が何かの集会に市民を集めて決議している場面です。銃口を市民に向けて「反対意見のある人はいませんか?」と。皆うなだれて、誰も意見するものなどいません。ソ連がこの絵の通りだったというわけではなくとも、でも真相をついているような・・・。 他の巻はこんなに政治的な内容ではないのでしょうか。どんどん読み進めたくなりました。
投稿日:2016/05/03
タンタンの冒険シリーズは、以前フランスに住んでいたときにその魅力にハマってフランス語版を全巻揃えました。 日本に帰って来てから、日本語版も集めているところです。 この「ソビエトへ」は、タンタンシリーズのなかでも異色の1冊。 タンタンの原点ともいえる作品です。 雑誌社のレポーターのタンタンが、当時は東西対立の壁の向こうの国であったソビエトへ単身冒険に出かけていく、、、という内容です。 書かれた時代背景もありますが(なにせまだロシアじゃなくてソビエトの時代ですからね・・)、他のシリーズに比べると、全編白黒だしコマも大きく、全然雰囲気が違います。 タンタンのトレードマークの前髪は、すでにしっかりタンタンっぽいのですけれどね。 でもストーリー的には、次から次に危機がやってきて乗り越えていくところなど、以降のシリーズを彷彿とさせます。 ここからタンタンが始まったんだなーと実感できる1冊です。
投稿日:2011/11/23
※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。
はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / はじめてのおつかい
ぐりとぐら / はらぺこあおむし / バムとケロ / こびとづかん / はじめてのおつかい / そらまめくん / 谷川俊太郎 / ちいさなちいさな王様 / いないいないばあ / いやいやえん / スイミー / 飛び出す絵本
2000万人の絵本サイト
「絵本読み放題」「学習まんが読み放題」「なぞなぞ読み放題」「毎日おはなし365」「読みもの読み放題」「絵本ムービー」は、スマホ・タブレットでご利用いただけます。 詳細はこちら
詳細検索