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9件見つかりました
日本語版で何度も読みましたが、原書で聴くとまた新鮮です。 日本語ではあまりきにしていなかったのですが、ちゅうちゅうは「she」だったんですね。ちょっとした発見でした。 ナレーションの大山さんの声も、味があってよかったです。音楽があると、お話がもっといきいきしてきます。 黒一色で描かれていますが、ダイナミックな直線や曲線は迫力があります。遠近法でとてもうまく表現できてるなと、見とれてしまいます。 ちゅうちゅうが、 「わたしが、ひとりで走ったら、、、」といろいろ想像する場面が好きです。やっぱり、女の子だなとほほえましくなります。 見返しは、カラーのふかん図です。この絵をみながらCDを聴いていたら、忠実なのでびっくりしました。線路はちゃんと「畑をとおりぬけると、国道をよこぎって」います。さすがバートンさんです。すみずみまでこだわっているなと思いました。
投稿日:2010/10/17
電車好きの息子が幼稚園の頃、何度も何度も読まされて、ラボのCDでも何度も何度も聞いて、私の耳には大山のぶ代さんの声はドラえもんではなくなって、ちゅうちゅうの声になっていました。 英語の朗読も、日本語の朗読もそれぞれ聴きごたえがあって、間にある歌も楽しいです。息子はまだ英語を話すことはできませんが、聴く力や発音は良いように感じますし、ラボの活動を通して異文化に触れて理解を深めています。CDを聞くだけでもいいですが、やはり異年齢のグループでのラボの活動は息子の成長に大きな力をつけてくれています。
投稿日:2010/10/16
とにかくかっこいい表紙の絵に見せられたのでこの絵本を選びました。主人公の力強さが伝わって繰る描き方はさすがだなと惚れ惚れしました。自分の仕事に誇りを持って取り組んでいる様子に感動しました。特に雲をもくもくとはいている場面はかっこよかったです。白黒できりりとしている線と構図が私好みでした。
投稿日:2010/10/04
日本語版を読む前に、オリジナルの”Choo Choo”を先に読んでいましたが、このCDを聞いて、日本語で読む「ちゅうちゅう」の楽しさも存分に味わえました。特徴のある声だなあ、と思ったら、大山のぶ代さんだったんですね。躍動感のある絵にぴったりのナレーション。ちゅうちゅうが、どんどんスピードを上げて近づいてくるように感じます。 目で楽しんで、耳で楽しんで・・・英語と日本語両方でも楽しめる、バイリンガル絵本の中でも一押しの絵本です。
投稿日:2010/10/01
大好きな絵本。赤毛のアンの最初の日本語訳者の村岡花子の翻訳もとても素敵だが、もとの言語である英語がわかれば、きっと、日本語訳とは違うリズムがあって魅力もあるのかも…!CD付きということで、ぜひ聞いてみたい。
投稿日:2022/10/06
我が家の子供は女の子で、こちらの絵本(日本語版)は有名ですがあまり興味を持たず読まずにきてしまいました。 が、英語版を見てびっくり。 ちゅうちゅうはShe!女の子だったのですね!! モノクロのイラストも味わいあっていいですね。 小学生になった今は、こちらの英語絵本をすすめたいです。
投稿日:2020/12/09
こどもに英語絵本を読んであげたいなと思い、初めて読んだのがこの絵本です。こどもが機関車や電車が好きだったので、この絵本にしました。初めての英語絵本だったのですが、思っていたよりも抵抗なく、むしろ気に入って読んでいます。choo chooの響きがこどもには印象に残るようで、「ちゅうちゅう読んで〜」と持ってきます。絵はカラフルではないのですが、そこがまた個性的で、カラフルな絵本とはまた違って好きです。CDを聞きながら、内容を理解してページをめくるということは小さいこどもには難しいですが、大人が一緒に聞いて手伝ってあげれば、十分楽しめます。
投稿日:2012/12/21
子供が本棚からこの本を自分で取ってくるようになりました。 この本は夫が幼稚園の頃に読んだ物を義母が取っておいて くれました、電車が大好きな息子機関車にも大好きと言うほどではありませんが、興味はあります 今までこの本のように長い文章の物を読んだ事はありませんでしたが (ナカナカページをめくるのが待てなくて)、この本はまだ無理かと思っていましたが、意外!!最後まで黙って聞いていました 真っ黒な絵だし難しいかなと思っていたのが…、意外でした。
投稿日:2010/04/24
あるところに、小さな機関車がいました。名前はちゅうちゅうと言って、真黒くて、ぴかぴか光っていて、きれいなかわいい、機関車でした。ちゅうちゅうは、客車や貨車をひいて、小さな町と大きな町を行ったり来たりしていました。ところがある日、そんなことがいやになり、ひとりで走ってみることにしたのです。 黒いコンテ一本で描かれた絵、細かいところまでよく描かれていて、惹きつけられてしまいます。迫力ある機関車、そして、遠近感を感じさせる風景や、怖ろしさが強調された森の様子など、どれもこれもすばらしいと思いました。また、文字の入れ方にも、面白い工夫がされていて、何度も何度も繰り返し読んでみたくなる一冊です。
投稿日:2008/08/06
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