いろいろたべもの(偕成社)
シルエットから食べものをあててね!『おせち』が大好評の作者の最新刊!
日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)
テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?
並び替え
10件見つかりました
小学生の女の子、葉子(はこ)ちゃんが主人公。 はこちゃんは、お友だちの名前の由来を聞いて羨ましくなるのです。 しかも、男の子からもからかわれてすっかり落ち込むのですね。 でも、公園で、不思議なすみれたちの歌を聴いて、心が落ち着き、 家に帰って、お母さんから、自分の名前の由来を聞いて大好きになる、 というストーリー。 小学校のおはなし会で読みました。 やはりみんな主人公と同じくらいの年齢なので、 とても聞き入っていました。 もちろん、口々に、自分の名前も教えてくれました。 名前の素敵な存在感について体感させてくれますね。 「ビューティフルネーム」という歌を思い出しました。
投稿日:2013/06/15
全ページにわたる木々の色が爽やかで、読んでいるうちに「葉子」という名前っていいなぁと思いました。 みずみずしい絵は、読んでいて心地よい気持ちになります。 今はストーリー絵本はまだわからない年齢ですが、わかるようになったら、読み聞かせして名前の由来についてのお話ができるといいなと思いました。
投稿日:2013/05/08
このお話は、「葉子」という珍しい名前の女の子が自分の名前の由来を知るお話でした。最初友達に自分の名前をからかわれたのですが、お母さんに自分お名前の由来を聞いてとっても幸せそうでした。この絵本を見て子供と一緒に名前について話せたりして、とってもいい時間が作れました。
投稿日:2016/04/06
「はこちゃん」 素敵な響きの名前だと思います。 名前は、両親からもらう初めてのプレゼント。 両親の愛と想いがいっぱい詰まっています。 はこちゃんは、自分の名前の由来を知りませんでした。 そのうえ、男の子にからかわれて悲しくなります。 泣きながら駆け込んだ公園で、 優しく語り掛ける声を聞きます。 誰でしょうか? 透き通る声でなぐさめてくれた歌に勇気をもらったはこちゃん。 はこちゃんは、お母さんから名前の由来を聞きます。 そう、とても素敵な内容でした。 いい名前だなって思いました。 はこちゃんも、自分の名前に自信が持てたと思います。 自分の名前が大好きになったと思います。 みんなひとりひとりに一つずつ名前があって、 その名前にはそれぞれ親からのメッセージや願いが 込められていることがわかる絵本です。 5歳から小学生のお子さんに。
投稿日:2015/05/22
タイトルのはこちゃんに惹かれて選びました。下の娘も同じ名前で、表紙の絵もなんだかよく似ているとおもいました。ニックネームも同じ「はこちゃん」です。でもお友達から、からかわれたとは聞いた事がないのですが、私が知らないだけで案外あったりしてとちょっと思いましたがもう時効です。
投稿日:2013/04/29
誰の名前にも、その名前をつけた親の思いが込められています。 それを思い起こすようなお話です。 葉っぱの子どもだから葉子なんてからかってはいけませんね。 そのことに気づいたようた君は立派です。 江頭路子さんの絵が爽やかなので、軽く読めました。 そう言えば、自分の名前について調べてくることって、小学時代の息子が、そんな宿題を出されたことを思い出しました。
投稿日:2022/09/26
葉子という名前で、「はっぱのこ」とからかわれる、はこちゃん。でも、お母さんから、その意味を聞いて好きになる。というストーリー。そして翌日からかった子は誤ってくれて仲良しに。いいお話ですが、ちょっとできすぎな話のような気もします。
投稿日:2022/07/05
柳田邦男さんの本の中で紹介されていたので 借りて読みました。 絵の色遣いが素敵で、 だれだろうと見てみると「江頭 路子」とありました。 聞いたことがあるなあと調べてみると、 「えがしらみちこ」さんで 『せんそうしない』『たなばたのねがいごと』 『あのね あのね』『なきごえたくはいびん』 など読んだこともあり、 やわらかいタッチの絵が好きだったので 納得しました。 もちろん、お話も素晴らしく、 子どもにもよく名前の由来を話していますが、 友達の名前も由来があったりするんだよと、 伝えていきたいです。
投稿日:2020/09/09
自分の名前の意味について考えさせられる作品です。 あー、自分も小さいころに母親に名前の由来を聞いたなぁ… と、この作品を読んで思い出しました。 この作品を読み聞かせた時、 名前には親からのメッセージや願いが込められていることを 子供にわかりやすく伝えられる。そんな作品でした。
投稿日:2013/08/27
どことなく いわさきちひろさんの絵の雰囲気が 表紙からかもしだされているような・・・ 「はこ」 「葉子」 ひらがなと漢字とでは 印象が違います 「ようこ」と読む方が知り合いでいました なんだか難しい漢字とか 読めない漢字で 名前もあまりに個性的で 読めない 覚えられない子どもが多くて おばさんは、困っています(^^ゞ その子なりにいろいろな思いを込めて 命名されているのでしょうが 「未来」・・・「みく」ちゃん 「花音」・・・「かおん」ちゃん それぞれの意味あり、自慢気 はこちゃんは、わからず・・・ 陽太くんにからかわれちゃう始末 でも、不思議なことが起こります おかあさんからは、素敵なお話を聞かされます 自分の心に余裕があると 友達のことも許せるんですね 日常の場面を見せられた感じでした
投稿日:2013/06/29
※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。
はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / おおきなかぶ ロシアの昔話 / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり
ぐりとぐら / はらぺこあおむし / バムとケロ / こびとづかん / はじめてのおつかい / そらまめくん / 谷川俊太郎 / ちいさなちいさな王様 / いないいないばあ / いやいやえん / スイミー / 飛び出す絵本
2000万人の絵本サイト
「絵本読み放題」「学習まんが読み放題」「なぞなぞ読み放題」「毎日おはなし365」「読みもの読み放題」「絵本ムービー」は、スマホ・タブレットでご利用いただけます。 詳細はこちら
詳細検索