いろいろたべもの(偕成社)
シルエットから食べものをあててね!『おせち』が大好評の作者の最新刊!
世界の国からいただきます!(徳間書店)
世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!
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7歳小学校低学年の娘が,図書館で一人読みしました。 「ナツメグ」ってお料理で使うあの?と思いきや主人公の女の子の名前です。 魔法や魔女が好きな年頃の女の子はより楽しめて読める絵本かも知れませんね! まほうのスプーン,この言葉も何だか魅力的!
投稿日:2018/01/16
不思議な世界の大冒険ですね。 お話の冒頭、「朝ごはんは、ダンボール」は、かなり衝撃的でした。 この出だしで、一気に現実を離れて、物語に入ったという感じがします。 冒険ストーリーでも、女の子の主人公でキーアイテムがスプーンですから、女の子向けなのかな?と思いました。
投稿日:2014/11/15
このお話は表紙のカバーの折り込み袖の下から、物語が始まります。 表紙の袖のところに、作者からのメッセージを見つけたときは、作り方にこだわりとユーモアがあるな〜と、改めて感心しました。 そして、出だしの食事風景。って、これ普通の人間の食べ物じゃないから!なんか間違っているから!(と思いつつ、絵本の世界だし、こういうのもありかも…と、思いながら先が気になる) 読者にこういうノリツッコミをさせたいのかな?とまで、考えてしまいました。 タイトル通り、魔法のスプーンがものすごく活躍します(活躍という言葉で表現していいものなら)! ですから、特に魔法物が好きな子どもたちには読んでもらいたいです。 とても夢のあって、なおかつ楽しい素敵な絵本でした。
投稿日:2011/11/13
毎日に飽き飽きしているナツメグ。 だって朝ごはんはいつもダンボール、昼ごはんはいつも紐、晩ごはんはいつもオガ屑なんですから。 ある日ナツメグは浜辺でビンを拾い、開けてみると中から大男が現れて3つの願い事をかなえてくれるといいます。 とっさにナツメグの口から出た願い事は・・・。 「え〜なんてもったいない!」と思ってしまいますが、それほど毎日のごはんに飽き飽きしていたということですね。 大男が渡してくれた魔法のスプーンが、どんな風にナツメグの願いを叶えてくれるのか、わくわくしながら読みました。 でも、なんだか不思議な展開で、ちょっと消化不良の読後感。 同じ作者の「カクレンボ・ジャクソン」が大好きなので期待して読んだんですが、残念ながらお気に入りにはなりませんでした。
投稿日:2010/06/02
美味しそうなタイトルに惹かれたのでこの絵本を選びました。主人公はとても素敵な物を拾った!と嬉しくなりました。主人公の願いは私の願いと似ていたので思わず微笑んでしまいました。私も主人公の様なスプーンを持ってみたいです。船の上で毎日を過ごす楽しさも羨ましくなりました。ランチは何が登場するのかと気になってしまいました。是非続編を読みたくなりました。スプーンがかき混ぜる場面が圧巻です。
投稿日:2008/11/28
私の好きな作家、デイヴィッド・ルーカスの絵本です。 あさごはんは いつも ダンボール ひるごはんは いつも ひも ばんごはんは いつも おがくず そんな毎日に退屈していたナツメグが浜辺で拾ったビンを開けると大男が3つ願い事を叶えてくれるって! と、どこか聞いたことのあるようなお話。 そこで「朝ごはんに何か違うものを食べたい」「昼ごはんに何か違うものを食べたい」「晩ごはんに何か違うものを食べたい」と、なんだかおかしな願い事。 私ならその三つの願い事を一つにまとめて、もう二つ、違う願い事を・・・と考えてしまいますが、そんなことも思いつかないほど日々の生活に退屈していたんですね。 そして貰った魔法のスプーン。 それから日々の生活は一変します。 刺激的だけど楽しそうなナツメグの表情の変化に注目です。 退屈な毎日を変えるのは、そう難しくないのかもしれませんね。
投稿日:2008/05/10
ちょっと不思議な日常と、望みをかなえる大男に冒険…と、夢のある絵本。 絵本を読んだ後はすっかりこの不思議な世界に浸ってしまいます。 最後はなんだか ほっと する終わり方。 色鮮やかで、大胆な構図の水彩画に、なかがわちひろさんの訳が光る絵本です。 息子と2人、もう1回読もうか?と息が合って何回もリピートしちゃいました。 この本の中の世界に浸れるところが絵本のいいところだなぁ、と再認識。
投稿日:2007/07/13
食パンのようなダンボールで朝ごはん、スパゲッティのようなひもで昼ごはん、おがくずは……なんだろう。 すごい食事で日々なんとなく過ごしていたところへ、ランプの魔人ならぬ小瓶の魔人がジャジャジャジャーン。 願いを3つ叶えようって、ありゃ? 一筋縄では叶えてくれません。スプーンで世界をかきまぜます。 話の運びや絵は、ファンタジーっぽくワクワクを誘うのですが、最後が尻切れトンボのような気がします。 余韻があるのとはまた違うし、テーマをもう少し書き込んでも良さそうなのですが……私が汲みきれなかっただけでしょうか。 娘は最後まで楽しく聞いていましたが、やっぱり納得がいかなかったようです。
投稿日:2007/05/18
「かくれんぼジャクソン」が気に入ったので、 さっそく読んでみたのですが、これは全然違う系統のお話。 お話は本の裏表紙からはじまっています。 瓦礫の中でぼんやりと座り込んでいるナツメグ。 あさごはんは いつも ダンボール。 ひるごはんは いつも ひも。 ばんごはんは いつも おがくず。 そしてランプの魔神のようなおおおとこに 出会うことになったナツメグは ごはんに何か違うものを食べたいと願い、 みごと素敵な晩ごはんにありつくのですが、 次の朝ごはんには・・・ こどもが飛びつくという反応ではありませんでしたが、 私個人としては、かなり好きです。 かくれんぼジャクソンを書いた人がこんな絵本をと 思う意外性もあるかもしれませんが。 続きのお話があったらなあとも思います。
投稿日:2007/02/24
最初のページに 《あさごはんは いつも ダンボール ひるごはんは いつも ひも ばんごはんは いつも おがくず》 ここで「何者??」と思ってしまった私。その後不思議な大男が出てきて「願いを3つかなえてやろう」と言われます。 「ちがったごはんをたべたい」といって大男から不思議なスプーンをもらいます。 私の感想としてはいまいちパッとしないな・・・・・ってのが正直な感想です。もっと冒険のページがあったら良かったのかな??
投稿日:2006/10/22
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