つくえはつくえ」 ママの声

つくえはつくえ 作・絵:五味 太郎
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2018年05月21日
ISBN:9784033328409
評価スコア 4.36
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  • 夢と楽しさが広がる

    五味太郎さんの作品ということで、読みたいとおもました。
    「つくえがせまいきがする」と感じた男の子。「きがするんじゃない。せまいのだ」と、お父さんが広い机を作ってくれることに。
    つくえだけでなく、どんどんと夢と楽しさが広がるお話。想像力というものは、どこまでも広がることができるんだなぁと読みながら実感して、感動してしまいました。
    短くてセンスあるセリフも、とても素敵です。

    投稿日:2023/06/16

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  • つくえはつくえ

    このタイトルが持つ意味を最後に「なるほどな〜」と実感しました。どんどん広く大きくなっていく机にはどんどん人が集まってきてしまうのですね。結局自分ひとりのスペースが落ち着けるんだなと妙に納得をしました。
    ストーリーの展開も大胆でおもしろく、読み聞かせなどで読んだら盛り上がりそうな気がしました。

    投稿日:2022/10/03

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  • お父さんのDIYと密

    五味太郎さん流哲学でしょうか。
    題名からもオーラを感じます。
    男の子が、自分の机は狭い気がするとつぶやくと、
    お父さんがDIYで大きい机を作ってくれたことによる騒動です。
    物理的と感じ方による違いが対比されているのではないでしょうか。
    さらには、広い机の活用法は、わかるわかる。
    このご時世、密な様子は、何ともドキドキしてしまいます。
    妄想?な男の子と、あくまで現実的(物理学的?)なお父さんの対比が愉快です。
    小学生くらいから、愉快に哲学してほしいです。

    投稿日:2021/05/23

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  • 大きければいいってもんでもない。

    男の子が、自分の机が狭すぎる気がする、と言ったら、お父さんが、それはそれは広い机を作ってくれます。
    でも一人増え二人増え、みんな好き勝手遊びだし、最後は数えられないくらいの人数になり収拾がつかないことに。
    ちょうどいい大きさ。なかなかこれが難しいのですが、これが一番ですね。

    投稿日:2020/12/07

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  • おもしろい

    五味太郎さんのカラーが

    とてもでている絵本だと思いました。

    たまたま手に取った作品が

    最新の絵本だとは知らず、

    夢中で読みました。

    親子の会話のやりとりが

    さすがだなという内容でした。

    安定のおもしろさがありました。

    投稿日:2018/09/01

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