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12件見つかりました
同じ作者さんの作品『ますくちゃんでばんです』がよかったので、こちらも読みたいと思いました。 お豆学校のだいずたちが、「将来どんな食べ物になるか」を学級会で話し合います。 大豆がいろんなものに変身するということは小学校でも習うので、勉強にもなりますし、それだけではなく、全員で話し合い、力を合わせて1つのことに取り組む重要性も語られていて、ためになる1冊だと思います。
投稿日:2022/08/31
大豆たちが、何になりたいかを話し合っています。豆腐になりたい、納豆になりたい、味噌になりたい、お揚げさんになりたい・・・と大豆が変身出来るものが沢山あることを教えてくれます。 最後は、身近で毎日食べているアレになりました! なるほど、名案ですね! 改めて、大豆にとっても食生活を支えてもらっているな?と思いました。
おまめ学校だいず組のみんなが、何になりたいかを話し合います。豆腐、納豆、お味噌にきなこ。そうそう、枝豆だって実は大豆。知ってはいたものの、改めて列挙してみると、大豆の用途のなんて多いこと! 色々意見が分かれた結果、たくさんの人が喜び、毎日食べてもらえるものになろうという結論に至ります。ここにまだ挙がっていないもので、そんなメジャーな食べ物があったかなぁと首を傾げてしまいましたが、なるほど!アレも大豆だった! 子どもの食育にも、大人の再食育(?)にもピッタリの一冊です。
大豆。日本食には欠かせません。 大豆について子どもと一緒に楽しく学べていいです! 「あ、そうだそうだ」と私もうっかり忘れていたことを思い出しました。 そして、その舞台は、おまめがっこうのだいずぐみの学級会。 いろんな意見があってけんけんごうごうとなる場面もありましたが、まめたが自分の気持ちを伝えることで、みんなが落ち着いて、みんなが納得する結論へと考え直すことになりました。 人数が集まると話し合いは難しいです。でも、こうやって自分のことだけでなく、みんなが納得できる案を考えることが子どものうちから自然なことになるとすてきだなあと思いました。 ああ、それから。 だいずぐみのみんなにはそれぞれ名前があるんです。 それぞれの個性を考えながら名前を見ていくのも楽しいです♪
投稿日:2022/08/30
お豆学校の大豆組のみんなは、卒業したら何になりたいかを学級会で話し合っています。 豆腐、福豆、お味噌に納豆、きな粉に枝豆、豆乳に油揚げ・・・実に様々な食品が大豆から出来ているのですね! 豆腐一つとっても、冷ややっこに湯豆腐、揚げ出し豆腐に麻婆豆腐など、大豆組の一人一人の表情や名前にバリエーションがあるように、姿かたちは変わってもこんなにみんなから愛されている食材だったんだと改めて感じました。 一つ一つは小さい大豆。 みんなで力を合わせて一つにならないと美味しいものは出来ないと、もう一度話し合い、結果最高のものになれました。 みんなで力を合わせる中、最初の枝豆を貫いたまめこさんも素敵です。これでまたたくさんのお豆が出来ますね^^ 食育にもピッタリの内容で、大豆の底力を見ることが出来る絵本です。
大豆が大豆の学校を卒業します。みんなは将来何になるか話し合っています。豆腐、味噌、納豆など、いろんな意見がでます。面白いと思ったのが、節分の豆まきの豆になりたいという意見、オッっそれは思いつかなかったと思ったのが、枝豆になるという意見。なるほどね…。大豆はいろんなものになれるんだね!
投稿日:2022/08/28
こんな可愛らしい大豆たちが本当にいたらいいな。うちの子供がそう言っていました。うちの子は小さくて丸くて可愛らしい物に表情が付いていると、とにかくお気に入りなので、この1冊も子供が手放さない1冊となりました。 おまめのがっこう、とはまた何とも可愛らしい感じで良かったのですが、途中で喧嘩に。大豆を使ってどんな料理ができるのか、どんな食べ物が大豆から出来ているのか等、子供達が絵本を通じて学べる素敵な食育の絵本だと思いました。 この絵本を読むと子供達にもっと大豆を毎日の食材に取り入れて、どんどん食べてもらえそうな気がしました。これも大豆から出来てるんだよ、等と子供達と食事中にコミュニケーションも取れて役に立ってくれそうな1冊でした。 日本人にとっては無くてはならない存在の大豆。この絵本を通じて少しでも多くの子供達に大豆をもっと楽しんでもらえたら良いな、そう思いました。 とても可愛らしくて、役立つ、素敵な1冊なのでおすすめです。
投稿日:2022/08/27
大豆が、さまざまな食べ物の材料になっていることがよくわかる、興味深い絵本でした。加えて、学級としてのまとまりや友情に関するお話も描かれていて、とても良かったと思います。大豆に関する知識が増えるとともに、情操面からも子どものためになる絵本だったと思います。
投稿日:2022/08/26
おまめがっこう。 しかも、だいずぐみ? ありそうでなかった学校で、興味津々です。 主人公はまめたですが、クラスメートも大豆、大豆。 それぞれ名前があるのが圧巻です。 どうやら学級会で、卒業後、何になるのか、みんなで発言しているようです。 なるほど、大豆なら、バリエーションがいっぱいですね。 節分の福豆押しがいるのも、納得のスピーチ。 渋い納豆押しの理由も、今時でしょうか。 枝豆は変化球ですが、これも素敵な進路です。 あわやケンカの様相ですが、まめたの発言で、 みんなでとびきりおいしいものに、に収束。 これはこれで、一体なんだろう?と思考が向きます。 おお、なるほどなるほど。 ワイワイガヤガヤ、楽しい食育の作品ですね。
投稿日:2022/08/18
おまめがっこうのだいずたちは、卒業したら何になるか、学級会で決めています。そのうち、何になるかで意見が分かれ、喧嘩を始めてしまいます。一粒だけでは何にもなれない、みんなで一緒じゃないと意味がない、という展開は少し窮屈な気もしましたが、だいずにとってみればその通りのことですよね。結果、みんなで決めて卒業後になったものは…。「それか〜!」と納得してしまう、とっても身近でなくてはならないもの。あらためて大豆からたくさんの食材が生まれるということを学習できます。
投稿日:2022/08/23
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