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素朴で優しい絵、私は「ぐりとぐら」を思い出してしまいました。ペーテルおじさんのような大人に出会えた子供達は幸せだな、と思いました。 4歳と9歳の子に読みました。9歳の子が知らない言葉(つうやく、つぎのあたったズボン、など)が出てくるので説明してあげました。4歳の子はあまり興味を示しませんでした。年長さんくらいから大人まで楽しめると思います。
投稿日:2010/12/16
5歳幼稚園年中さんの娘が図書館で手に取ってきたので一緒に読んでみました。 エルサベスコフさんの絵本は,親の私も読んでみたいと思っていたので,興味深くページをめくりました。 たくさんの子供達から好かれ尊敬され何でもできるペーテルおじさん。 そんなおじさんの家をあることを機に子供達みんなで改築していくお話です。 親の私としては,どうしてペーテルおじさんにお医者さんとして診てもらっていてもみんなお金を支払わずにいたのだろうと正直思いました。ペーテルおじさんの欲のなさ人の良さ,こんあ人もいるのでしょうかというくらい慈愛あふれる人だなと! 我が家の娘は,お家のお話が好きなので,改築されていく様を興味深く見入っていました。終始よく聞き入り見入っていた絵本でした。なので☆5です!
投稿日:2015/11/22
なんでも知っていて、おもしろいお話もたくさん知っていて おもちゃのふねを作ることもできるし、人間の怪我や動物の 病気も治すことができるし、ドアやとけいをなおすことも できるペーテルおじさん。 素敵だなあ。私もそんな人になりたいなあ。 でも、ペーテルおじさんはとっても貧乏で家は今にも 壊れてしまいそうです。 私は、「どうしてまちの人達はペーテルおじさんに たくさん助けてもらっているのにお金を払わないのだろう?」 と、とっても不思議で、「いけないよねえ」と娘に言いそうに なりましたが、最後まで読み終えて、言わなくてよかったなあと 思いました。 子ども達がみんなで協力しあってペーテルおじさんを助けて くれたから。 優しい気持ちはちゃんと届くものなのですね。
投稿日:2013/07/10
何でも知っていて 何でもできる 子どもたちの大好きなペーテルおじさん。 おじさんは無償で何でもしてあげる 「与える人」。 だから自分はとっても貧しいのです。 そんなおじさんの家が取り壊されてしまうことになり・・ 心が温かくなるお話。 こんなおじさんがいたら子どもたちの心は 優しく耕されるでしょうね。 うちの子は役人さんの 「あ〜こらこら」の場面が衝撃だったのか 「あ〜こらこら」って来たんだよね!! って言ってます。
投稿日:2013/05/08
ベスコフのお話にしてはめずらしく、妖精も小人も登場せず、色とりどりの花や深い森の美しい自然描写もありませんが、ペーテルおじさんの人柄や生き様がすばらしく、それだけで十分に心惹かれる作品でした。 ペーテルおじさんは、春夏秋冬、子どもたちに夢を与え続けてくれるサンタクロースのような存在でしょうか。通訳、先生、お医者さん、修理やさん、おもちゃ職人・・・1人で何役もこなしてしまうペーテルおじさん。ここまで万能になることは、とてもできないけれど、ペーテルおじさんの心根だけは、ほんのちょっぴりでも見習いたいものですね。 娘も、いろんな質問をしながら、ペーテルおじさんの「おしごと」を理解しようとしていました。 「通訳って何?」 「Jがいつもやってることだよ。じいじ、ばあばと、パパがお話できるように助けてあげたり・・・」 「にわとりの病気ってどんな病気?」 「・・・」 「卵を産まなくなる病気じゃない?!」 ペーテルおじさんなら、きっとすぐに治してくれるでしょうね。 そんなペーテルおじさんの心をしっかりと受け継いだ子どもたち。物語の最後で、ペーテルおじさんが今は亡き人になったことを知り、少し悲しんでいた娘でしたが、やがてルッレがペンキやさんになって、立派にペーテルおじさんの家を守り続けていることを知ると、“ルッレおじさん”の笑顔と共に、再び娘の顔にも笑みが戻りました。 命(血のつながり)だけでなく、こうやって心もつながっていくんだなあ、ということが、小さい子にも自然と理解できる素晴らしい絵本だと思います。決して派手さはないけれど、大きな夢が心の中いっぱいに広がっていくのを感じます。
投稿日:2010/09/22
一度読んだときは、何だか地味な絵本だなぁと思いました。 「プッテ」や「アニカ」などのファンタジックなベスコフワールドに比べると、とっても現実的。 ですから、次の日の晩に娘がこの絵本を選んだときは、ちょっと意外でした。 でも何回か繰り返して読むうちに、私もじわじわと好きになってきたのです。 何でもできて優しくて欲のないペーテルおじさん。 そんなおじさんを頼りにしている村の人たち。 そして大好きなペーテルおじさんのために力を合わせる子どもたち。 温かい雰囲気に満ちていて、お金がなくても得られる幸せに気づかせてくれます。 この絵本を好きだと思える娘を、ちょっと嬉しく感じた母でした。
投稿日:2010/09/07
これもまた、素敵な絵本でした。 あ〜ぁ、もう、ベスコフの絵本は最高です!! ペーテルおじさんも味わいがあって、素敵だし、そのペーテルおじさんが大好きな子どもたちも、きっと素敵な大人になるんだろうな。って、読んでいて幸せな気分になりました。 また、絵がすごくいいです。(なんて、陳腐な褒め言葉!) 読み語りなら、幼稚園くらいから、たくさんの子どもたちに読んであげてほしいです。 最後のページに、語り手の「ペンキ屋さんになったルッレ」が登場して、物語の素敵な幕がおりてるな〜と、感心しました。
投稿日:2010/02/09
こどもたちにとって、とても魅力的なおじさん。 数カ国語を話せ、世界を旅してきた人。 旅の話しも面白く、時に楽器を奏で、鳥までもが友だち。 時にお医者さん、時計修理に鍵のトラブルまで。 こどもたちの憧れのまとのおじさんは、だれに何を頼まれても、親切で優しい。 握手ひとつの感謝で満足している様子。 そんなおじさんの家のピンチにこどもたちが立ち上がって…。 こどもたちの気持ちの結集が、心地よかった。 これまで、おじさんの親切をうけてきた大人たちまで巻き込んで。 皆家にあるものを持ち寄ればこんな事もできるんだ。 皆力を合わせれば、こんな素敵な結果になるんだ。 ペーテルおじさんと出会えたこどもたちには、船や遊びばかりではなく、優しさや親切がしっかりプレゼントされていたんでしょうね。 こういう気持ちを育ててもらえるって良いですね。 ルッレも素敵なおじさんになりそうなラストに温かい気持ちになりました。
投稿日:2010/02/15
ぺーテルおじさんは、まちのみんなをいつもたすけてくれる。そのおじさんの家が役人に取り壊されそうになってしまいます。しかしぺーテルおじさんのために子どもたちが立ち上がります。小さい子どもにもわかりやすく人の心を動かす素敵なお話でした。 エルサベスコフの優しいイラストで、お話もさほど長くなく、季節も関係ないので、低中学年の読み聞かせにいつでも使えそうだと思いました。
投稿日:2009/09/09
ペーテルおじさんは、町の何でも屋さん。通訳から時計の修理、医者の代わりまで。ですが、町の人たちはペーテルおじさんにお金を払うことを考えなかったので、おじさんはいつも貧しかったのです。 勝ち組と負け組という言葉で判断すれば、ペーテルおじさんは、負け組に入るでしょう。心貧しい勝ち組よりも、心豊かな負け組の方が、私は好きです。 人柄というのは、その人の行動をさしますが、ペーテルおじさんは自分の技術や知恵をひけらかすことなく、どんな人にも親切にしました。そういう人は、やはり人徳がありますよね。 子どもたちが、ペーテルおじさんの家を直したいと思うのも、その人徳のなせること。金はなくとも人徳がある。これはこれで豊かな人生と言えるのではないでしょうか?こういう人生もいいなあと思います。
投稿日:2007/09/13
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