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幼年童話です。 3部に分かれています。 私の少女時代を思いだし読みました。 小学生の頃、冬に限らず無性にあやとりがしたくなり、1ヶ月くらい夢中で遊んでいました。 この作品のけいこちゃんのように、母に鎖編みを習いあやとりの色々な形を教えてもらいました。 今思えば、母と一緒にあそんだ事が嬉しかったのだと思います。 さて、けいこちゃんは、自分のあやとりの糸が完成した後、おかあさんにも編んであげようと鎖編みに夢中です。 自分の背丈より長くなっても、「まだまだ」と外へ出ていき編み続けます。 すずめたちが、あやとりの赤い糸をみつけ、ミミズの行列と勘違いし、・・・。 こんなことができるなら私もしてみたかったなぁ〜。 とっても夢のある、お話でした。 けいこちゃんとおかあさんの会話が、日常ぽくってよかった。 山脇先生の可愛らしい挿絵もふんだん、カラフルで読んでいて楽しかった。 あやとりを覚えたお子さんにいかがでしょうか。
投稿日:2011/01/18
あやとりを園で遊び始めたので関連本をと思って借りてみました。 ゆめのようなあやとりのお話です。 あまり、あやとりに関心のない息子もこんなあやとりなら遊びたい!とのことでした。さすがにそれは無理だけど、あやとりにちょっと興味を持てたかな?と思います。
投稿日:2016/01/06
5歳の娘に読みました。 幼年童話・・・ちょっと長いかな、と思っていたのですが、挿絵もたくさんあって、問題なく読めました。 表紙の空をとんでいる姿が興味津々の娘。 空をとぶって・・・?と思っていたら、毛糸で編んだ大きなあやとりのひもが、はじめはすずめたちにくわえられて空へ。 その後はけいこの教えられたとおりにあやとりが自分ではしごを作り、けいこを乗せて空へと行きます。 はじめは良くある日常から、だんだんと夢が広がっていくところが素敵でした。あやとりは子どもも良く知っているし、四段ばしごもできます。 子どもは、はしごに乗って空に行ってみたいな〜と言っていました。
投稿日:2013/10/07
けいこは、お母さんに「くさりあみ」を教わって、あやとりのひもを編みました。どんどん、どんどん長くなっていくあやとりのひも。やがて空へと舞い上がり・・・ こんなに長いひもでなくても、あやとりって、本当にどこまでも果てしなく広がっていく世界を手のひらの中に作り出してくれるようで、夢がありますよね。 娘も、ばあばに教えたもらって編んだ「くさりあみ」の赤い毛糸のひもを大切に持っているので、けいこの気持ちがわかるようでした。 これから娘ともあやとりを楽しみたいな、と思いました。
投稿日:2012/01/23
「ぐりとぐら」シリーズでなじみのあるやまわきゆりこの児童書です。 一年生のけいこはお母さんに教えてもらって、くさり編みで、あやとりのひもを作ります。 けいこが、少しずつひもを編んでいくので、一緒に編んでいるような気分になりました。 児童書といっても分量は少なめ、絵もふんだんにはいっているし、章に分かれているので、最初の児童書に向いているのではないかと思いました。 あやとりのひもで空を飛ぶのは、少しこわそうですが、長いだけにいろいろな形に変化するのだなと感心しました。 息子も楽しそうにお話に熱中していました。
投稿日:2008/08/13
けいこはおかあさんにくさり編みの編み方を教えてもらって長い長い赤い毛糸のあやとりを編みました。どれだけ編めるかな。けいこはあんだあやとりを外にのばして長さを調べます。花壇を越え、ことりのえさ台まで来て、「そうだ、くぬぎのきまで編もう」けいこはどんどん編んでいきました。すると、スズメたちが集まってきてけいこの赤いあやとりがミミズに見えてしまったらしい。何羽かのスズメがあやとりを口にくわえて飛び立ちました。すると、けいこまで空へ・・・。どれだけ飛んだかな?スズメたちはくわえてるのがミミズではないとわかって順々に離していきました。そしてとうとうけいこだけになってしまったのです。けいこはスズメのようにゆっくり庭に降りました。けいこは「そうだ、おおきなあやとりにやり方を教えればいいんだ」と気がついて小さいあやとりでけいこは大きなあやとりに見本を見せました。すると大きなあやとりはけいこのやる通りに動いてはしごができました。けいこはその大きなはしごにのると空を飛んだのです。そしてお空のお散歩をしたのでした。ページ数は87ページと多いけど字数はそれほど多くないので読みやすかったです。ページページにやまわきゆりこさんの絵が載っているので飽きなくて良かったです。
投稿日:2003/06/20
絵本とには少し字が多いかもしれません。小学校の低学年のお子様向けかしら? けいこはお母さんにあみものを習うことにしました。綾取りです。すずめのあやとりくらいから、だんだんと長くなって、猫のあやとり、犬のあやとり、・・そしてちょうどいい、けいこのあやとりの出来上がり。楽しくなったけいこはもう一つ編み始めました。どんどん編んでいくと、ひもは、テラスをすぎて花壇のふちまで、そして、またどんどん長くなってくぬぎの木まで・・・と編んでいくうちにすずめがミミズと間違えてよってきます。そして、すずめとの空の旅があったり、・・・お話はどんどん楽しく膨らみます。本当には実現できないお話ですが、夢があってわくわくします。
投稿日:2002/12/31
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