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15件見つかりました
年明けに読み聞かせする絵本をいろいろと探している中にありました。 表紙のきつねの何か含んだような笑みが印象的です。 キツネ=だますものという先入観の通り、一筋縄ではいかないキツネと、あけてはいけないと言われるとあけてみたくなる人間の性との戦い。 順番に変わっていく中身に次は何がおこるのだろうという頁をめくる楽しさがある絵本です。 中表紙にも、ストーリー展開を予感させる絵があるので、じっくりと絵も楽しみたい絵本だと思いました。 ポール・ガルドン、すべては読んだことがあるわけではないので、今年はじっくりと読んでみたい作家の一人です。
投稿日:2013/01/07
悪そうなきつねの目に引かれて、手に取りました。 ポール・ガルドンの挿絵、小気味好くて大好きなんです。 お話も、昔話らしい繰り返しのお話で楽しいです。 ずる賢いきつねなのに、最後はやっぱりやられてしまう定番の感じが良いです。 こういう絵本は読み聞かせに向いていますね。 今度、小学校の読み聞かせで読んでみようと思います。
投稿日:2019/02/03
6歳の娘と読みました。 小2のお友達の「この絵本面白かったよ!」というおすすめでしたが、 なるほど、わかりやすい繰り返しのお話で、 私の大好きな展開。 どうにも騙されてしまう人間たちと、 どんどん人間を詐欺っていって獲物が大きくなる度に 薄笑いをうかべるキツネ。 という繰り返しですが、ところが最後にだいどんでん返し! しかし自分の子供が袋に入れられたらあんなに冷静ではいられない。 一番最後に出てきたオバサンのように私はなれないなぁと思いました。 童話らしくて読みやすい一冊。 読み聞かせにもぴったりだと思います。
投稿日:2017/10/04
4歳の息子と読みました。 うーん、想像もつかない展開。 袋の中をのぞいてしまう、おばさんたちの見開いた目が印象的でおもしろいです。 ずる賢いキツネと、、弱みを握られもの申せないおばさんたちのやりとり。 ちょっと滑稽です。 最後は度が過ぎたキツネが、まんまとだまされてしまいますが。。 どんな結末になるか、息子とドキドキしながら読みました。 そんな絵本です。
投稿日:2016/02/12
このお話は、最初は大きめの蜂から始まって最後には人間の男の子を捕まえて食べようとした狐のお話でした。結果は食べる事は出来なかったのですが、男の子をゲットするまでいろいろなうちを回って巧妙な話術を駆使していたのを見てうちの子は頭がいいな~って言っていました。
投稿日:2015/08/10
おばさんたちが袋の中を覗く時の表情が何とも言えません。笑 人間ってこんなもんですよね。読んでいるうちにお話の中に引き込まれる不思議な絵本です。と思ったら「3匹のくま」の作者さんのお話なんですね!どおりで!と一人で納得。
投稿日:2015/02/17
6歳長女に読みました。キツネがハチを捕まえて袋に入れて、おばさんに「ぜったい袋をあけないで」と言って預かってもらうのですが…。あけてしまうおばさん…。そしてどんどん変わる袋の中に、「次はどうなるんだろう?」と親子でドキドキ。 最後はキツネが思った通りにならなくて、良かったー。先が気になって仕方ない絵本です(笑)
投稿日:2014/04/21
「ふくろのなかになにがある?」と、表紙のキツネの表情が印象的です。わざわざ「ふくろのなかを見ないように」と言って、置いていくのも、イヤらしいというかなんというか、、、。 むかし話らしい、楽しい繰り返しと、いろいろな教訓がふくまれているストーリーは、ほうんとうにうまくできているなと感心します。 最後は、おばさんのたくましさが痛快でした。キツネたちの会話がきそえてきそうな、いきいきした絵がよかったです。
投稿日:2014/02/03
きつねが大きなハチを捕まえて 袋に入れていろんな人間のところに その袋をあずけます。 キツネは袋の中をぜったいのぞくなよ!いいます。 そして人は そんなことしないわ!といいます でも きつねが出かけた後、みな袋の中をのぞくのです。 人間の滑稽さを皮肉っているようですが、 救われるのはきつねが帰ってきて 袋の中にないことを問うと 「袋の中をのぞいてみたらね…」と素直に言うのです。 そして最後のジンジャーケーキをやいていたお母さんは 袋をみずからは開けませんでした。 男の子が「ぼくもたべたいよ」と袋の中から 声を出したから開けたのです。 そして袋を空っぽのママにせず ブルドッグを入れてきつねをやっつけるのです。 これが意味するところはなんだろうと 深いお話に思いをはせて楽しみました
投稿日:2013/12/12
袋の中にまるまる太ったハチをいれています。 きつねがみつけたんですが、これをある家の おばさんに預けます。 「決して見ないように」といって預けます。 人間の心理からして開けるものです。 ハチを逃がしてしまった原因の鶏を今度は袋に入れます。 こうやって、預けては逃げられ、逃げられたら代わりのものを もらっていって・・。わらしべ長者みたいなお話かな?と 思いましたが、そうではありませんでした。 きつねが人間をだますのはよくありますが、 この絵本では人間のほうが一枚上手でした。 誰が一番得をしたのか、誰が一番賢いのか、 そこがおもしろいところです。
投稿日:2013/01/18
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