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ひらめきの建築家ガウディ」 ママの声

ひらめきの建築家ガウディ 作:レイチェル・ロドリゲス
絵:ジュリー・パシュキス
訳:青山 南
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2010年05月
ISBN:9784895728133
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 9
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  • ぼくも行って見たーい

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    大学の時にスペインを訪れ、
    サグラダ・ファミリア教会やグエル公園に行きましたが、
    あの独特の形、色使いなどは
    幼い時からの自然を見つめる観察眼からきたのだと知り、
    感動しました。

    「ぼくも行って見たーい」と3歳児が言っていますが、
    もう一度見てみたいですね。

    伝記をこんな鮮やかに読めてよかったです。

    投稿日:2018/12/25

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  • すごいなぁ!!!

    発想力と独創性は無限大なのでしょうけれど、こんな見方や捉え方、それを表現できる力、本当にすごいなぁと思いました。
    実際にそれらの建物を見たくなりますね。
    もう才能なのだろうなー。
    絵本なので子供にも読みやすいのもいいですね。
    興味を持つきっかけになりそうな1冊にも思います。

    投稿日:2021/08/13

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  • こういう方だったんですね。

    サグラダ・ファミリアが、今もまだ建築途中だということ、その設計者がガウディということしか知りませんでした。そもそも、最初は『サクラダ…』?日本人が作った?くらいの無知ぶりだった私でしたが、この本をみて、その人ができたわけを、詳しく知ることができました。
    幼い頃、病弱だった少年が、その限られた行動範囲の中で見つけた自分の生き方でした。素晴らしいと思います。そして、こんなにも名前を耳にすることが多いので、つい最近亡くなった方なのかと思ったら、ずいぶん前のことでした。
    知らないことが多すぎる私ですが、これからも、心の目のアンテナを張り巡らし、いろんなことを発見できる人生を送っていきたいと、改めて思ったことでした。

    投稿日:2016/06/16

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  • と思える本です。小生ガウディ建築と言ったらサグラダファミリアくらいしか思い付かないものですから…。こんなに遊び心に溢れた建築をする人だなんて〜!ガウディの建築には夢がある!少なくとも私はガウディ建築、かなり好きだね!

    投稿日:2014/12/17

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  • ガウディの伝記絵本

    5年生の1学期、息子は伝記を勉強しました。その関連で伝記を読むことになったのですが、書店へ行ってびっくり、今は学習漫画の伝記全盛なんですね。

    漫画にももちろん活字はありますが、漫画でなくてできたら活字で読んでほしいところです。

    漫画伝記の他には今は伝記絵本もたくさん出ています。これは学校での読み聞かせをねらった流れなんだろうなあと思います。

    前置きが長くなりましたが、5年生で読み聞かせをしてみました。ガウディを知っているお子さんはいませんでした。

    と言っても私も名前を知っているだけで、実際のところはあまり詳しくはありませんでした。

    子ども時代のガウディ、建築家としてのガウディ。建築物の中にはいろんな遊び心があるんだなあなんてことを知りました。

    大人になってもまだまだ知らないことがたくさんあります。子どもを通じて自分も一緒に勉強できることがとても楽しいです。

    いつか本物もこの目で見てみたいと思いました。

    投稿日:2013/01/11

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  • 教科書に載せて〜〜!!

    • はなたま*さん
    • 30代
    • ママ
    • 長崎県
    • 女の子9歳、女の子7歳

    「芸術の秋」をテーマに5年生の子ども達に読み聞かせをしようと図書館で借り
    ました。

     自由なひねりのある想像力で独創性のある建物を生み出したガウディのお話が
    楽しくわかりやすい説明で書かれています。絵も柔らかいタッチでありながら、
    本物を思わせるように細かく色彩豊かに描かれており、完成度の高さに感激っ!
    でした。

    「私も新しい何かをつくるぞ!」という気持ちと刺激をもらえる本なので、教科
    書に載せてほしいくらいです。

    投稿日:2011/10/26

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  • 建物たちからガウディの言葉

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    スペインのカタルーニャ州バルセロナにある
    サグラダ・ファミリア(着工後100年以上経っても未完成で建設中)
    の設計者で有名なガウディの伝記絵本です。
    自身の病気ゆえに、自然がモチーフになった様々な建築物が紹介されます。
    曲線や大胆な構図には、ガウディのいたずらが潜んでいると書かれています。
    確かに、ワンダーランドとも言うべきデザインは斬新です。
    ガウディの作品のファンとしては、作品の写真がないのが残念なのですが、
    自分の目で確かめてほしい、という筆者の言葉に納得してしまいました。
    そう、写真よりも現物の方がはるかにすごそうですから。
    建物たちからガウディの言葉から感じ取る、その視点に納得してしまいました。
    建築の魅力というものも感じました。
    子どもたちがガウディに興味を持つきっかけになると良いですね。

    投稿日:2010/08/06

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  • 本物が見たくなる絵本

    アントニオ・ガウディの伝記絵本です。 

    建物なのに曲線がいっぱい使ってあったり
    カラフルなタイルで飾られていたり
    見る人をとりこにする不思議な感動を
    上手に表現しています。 
    絵の色彩感覚がとっても素敵な絵本です♪
     
    サグラダ・ファミリアの大きさに圧倒された感動が
    よみがえってきました。

    投稿日:2010/06/24

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