ぼくのしろくま」 ママの声

ぼくのしろくま 作:さえぐさ ひろこ
絵:西巻 茅子
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2004年01月
ISBN:9784752002628
評価スコア 4.29
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  • 自信

    しろくまがほしいと思っていたぼくが、ねこを飼い始めます。

    西巻さんの絵本には、子どもの苦手を描いた本が何冊か存在します。これもそんな系列の話。

    この本を読んだ時に、子どもにとってできないことができるようになるということは世界が変わるぐらいに大きなことなんだなあと思いました。

    子猫を育てることによってしゅんくんが変わっていくのが感じられました。

    何か面倒をみるものがあるということって自信につながるんだなあと思いました。

    投稿日:2012/01/06

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  • 西巻茅子さん

    西巻茅子さんが絵を担当していらっしゃる作品だったのでこの絵本を選びました。主人公がしろくまを欲している気持ちがヒシヒシと伝わってくる絵本でした。特に嫌いな魚を食べてくれるからと言う理由が可愛らしいなと思いました。クーピーで描いてあるよう絵も素敵でした。特にしろくまのふさふさした毛並みの描き方が素敵だなと思いました。西巻茅子さんの魅力を堪能できる絵本でした。

    投稿日:2008/12/11

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  • そうだね

    こんなことあったらいいですね。

    でもあくまで想像ですが、子供なりに

    とっても都合よく考えていて

    おもしろかったです。

    でも現実はでっかいしろくまではなく

    小さな白いねこ。

    でもいいじゃない。

    代わりにしろくまになってあげたんだね。

    投稿日:2018/04/24

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  • あたたかいお話

    題名から、どんなお話か想像つきませんでした。
    しろくまが、こういう理由で欲しいという男の子。
    その話を聞いて、女の子は現実的に質問します。
    ある日、女の子は子猫を拾ってきて、押し付けます。
    でも、押し付けだけではなく男の子のしろくまへの思いを、どうにかしたかったのかなと思いました。
    子猫を飼うことで、実際男の子は成長していきます。あたたかいお話です。

    投稿日:2018/04/12

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  • 猫をかう

    シロクマに憧れる男の子。
    ところが、実際に飼うことになったのは小さな猫でした。
    頭で想い描いてたこととは違っている出来事も起こりますが、それも含めて、良い経験になっていると思いました。
    実体験が、なによりの成長になるのかもしれませんね。

    投稿日:2014/04/21

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  • ネコ嫌いだけど

    想像と現実が融合する絵本です。
    しろくまを飼ったら〜って想像するところは
    非現実的だけど絵で見るとおもしろく、
    トイレが壊れるところとかを見つけて
    わらっていました。
    実際、ネコが出てくるところ(私はネコがきらいだけど)で、
    ネコを飼い始めてからの「ぼく」の変化は
    子どもにも現実的にわかるらしくて、
    じっと聞いて見ています。
    派手な絵本ではないですが、
    子どもにはよく理解できる展開の絵本だと思います。

    投稿日:2013/10/02

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  • さきちゃん

    ぼくはしろくまがだいすき。

    話の流れが面白くてなるほどなあと思います。
    私が面白かったのは、友達のさきちゃん。ぼくが「しろくまほしいなあ」というとかなり現実的な理由で反対します。女の子らしいというか・・・。
    そんなぼくのところに、しろくまがやってきます。しろくまとの生活は僕が想像したようになるでしょうか・・・?
    西巻茅子さんの絵が好きで図書館で借りました。

    投稿日:2009/02/09

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  • 思いやり

    てれび絵本で見ました。
    しろくまを飼って見たいと思っていたしゅんくん。
    しろくまにやってもらいたい事を思い浮かべます。
    ある日、友達が白いネコを飼ってくれないかと家に連れてきます。
    そこで、ネコの名前を「しろくま」にして飼う事にしました。
    しろくまにやってもらいたいと思っていた事を、しゅんくんが
    「しろくま」にやってあげます。
    最後に一緒に寝ているシーンはとても微笑ましかったです。
    動物に優しくする事、自分より弱いものを守ってあげる事等、優しい気持ちを一杯にしてくれる内容でした。

    投稿日:2008/10/30

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  • こどもの成長

    • 花明りさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子2歳

    自分を守ってくれる白熊が欲しかった男の子。
    でも、ともだちに仔猫を押し付けられ、白熊にして欲しかったことを、自分が仔猫にしてあげることになりました。
    こどもって、自分が大人と同じことができたら、意外と喜ぶもの。
    文句を言いながら嬉しそうにやっています。
    この男の子が、夢見た白熊と同じことをしている姿は、とても温かくてほほえましくて、こちらまで白熊に包まれているような気分になりました。

    投稿日:2008/02/20

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  • 守る存在があるということ

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    しろくまに守ってもらいたくて、飼いたいと思っていたしゅんくんだけど、
    友だちから頼まれて、子猫を飼うことに。。

    子猫は守ってはくれないけれど、守ることを経験させてくれる。
    そして、守ることで、しゅんくんも成長できたし、その喜びも知りました。
    こうやって、自分を守ってくれる存在への感謝も芽生えるのでしょう。
    自分が価値のある存在だとも、気がつくのでしょう。

    とても素敵な絵本です。

    投稿日:2007/01/13

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