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お金の計算と買い物が得意になる おかねのれんしゅうちょう おかいもの編 7さいまでに身につけたい

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まちのいぬといなかのかえる」 ママの声

まちのいぬといなかのかえる 作:モー・ウィレムズ
絵:ジョン・J・ミュース
訳:さくま ゆみこ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
税込価格:\2,090
発行日:2011年02月
ISBN:9784001112221
評価スコア 4.63
評価ランキング 3,612
みんなの声 総数 15
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  • 四季の自然と友達と

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    Coopの家庭班の絵本の紹介にあって
    気になって、図書室にリクエスト

    上手な絵です
    先輩の保育士さんちのロンに似てるかも(^^ゞ
    と、ページをめくって・・・・

    春夏秋冬・・・そして、ふたたび春

    いいですねぇ・・・

    森の中の四季がなんともいえません

    一緒に遊ぶ姿もなんともいいんです
    カエルは冬眠ではないのかな・・・
    って、ちょっと淋しげな風だけど
    まさかの「かえるわらい」には
    笑ってしまいました

    上手だなぁ〜

    セサミストリートの放送作家さん!
    なるほど〜でした

    ほしいかも(^^ゞ
    プレゼントにもお薦めです♪
    大人の方にも、是非!

    投稿日:2011/08/30

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  • かえるは?

    こちらの作者さんの絵本が気に入ったようなので、図書館で蔵書のあるものを探して手にとっています。
    まちのいぬといなかのかえるの一年を通じた友情が描かれているのですが、次の春、ぱたっとかえるがいなくなります。なぜなのか?なんとなくモヤっとしたまま終わりました。

    投稿日:2024/05/19

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  • タイトルからして、読む前は勝手に「田舎のねずみと町のねずみのパロディだと思い込んでいました。
    全然違いました。
    いぬとかえるの1年を通した素敵な友情物語でした。
    犬は犬らしく,かえるはかえるらしく特別なことをするわけでもないのですが、四季折々、泳いだり、棒を投げで遊んだり二匹でまったり話し込んだりしている姿が見ていて可愛く、微笑ましかったです。

    それぞれの季節をとても美しく描いてくれているので、犬とかえるの動きだけでなく、周りの風景も見て楽しめました。
    かえるは冬眠する生き物なので、また春に出てくるかと思いましたが、次の年の春に登場したのがかえるでないのに驚きました。

    テキストも大きく読みやすいですし、各ページの絵も遠目がきくので、読み聞かせには最適だと思います。
    小学校2年生くらいからいかがでしょうか。

    投稿日:2019/12/11

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  • この、まちのいぬは、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    いなかのかえるの事が本当に好きなんだなぁ。かえるが冬眠してしまって、かえるが現れるのを待っているまちのいぬの背中の寂しそうな事といったら…!「君を友達にしてやってもいいけどね」は上から目線だからやめた方がいいと思うよ!今後の為にね!

    投稿日:2017/09/08

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  • 友情と四季

    環境や習性が全くちがうふたりが、それぞれの遊びを経験したり、思い出を分かち合ったりする姿に、ほっこりしました。

    春夏秋冬、そして再び春。
    お互いの環境や習性の違いが、季節の変化によって伝わってくるのが切なくて、心に染み入りました。

    とても美しい物語だなって思いました。

    投稿日:2016/05/18

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  • 四季にわかれてかかれた絵本。すごくステキなストーリーです。最後冬にカエルが冬眠したのかな?そのあと春がきてまたカエルと再会できると思ってましたがそこに現れたのはリス。でもそこがまたいいストーリーだなと思いました。

    投稿日:2015/12/09

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  • 犬とカエル、そして・・・

    このお話は、町からやってきた犬が田舎で見つけたかえると仲良くなって、一年一緒にとっても楽しんでいるお話でした。でも、冬が来たらカエルはいなくなって、春が来ても犬の所には現れませんでした。そこで犬がとった行動は、近くにいたリスと友達になりました(笑)切り替え速すぎですね!!

    投稿日:2014/11/11

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  • 四季折々の美しい水彩画

    犬の頭の上にカエルが乗っている大きな水彩画が目に入り思わず手に取りました。

    物語が春夏秋冬そしてまた春と季節ごとに分かれていて、毎回「それははるのことでした」ということばと印象的なその季節ごとの絵で締めくくられているのがとても素敵です。

    絵のことばかり書きましたが、もちろんストーリーもかわいらしいです。
    フレーズの繰り返しがあったり擬音があったりするので幼児から低学年のへ読み聞かせに向いているんじゃないかなと思いましたが我が家では7歳の娘に読んだのですが10歳の息子も横で聞いていて、読み終わった後で先に感想述べたのは息子の方でした。

    本の最後はいぬの「きみをともだちにしてもいいけどね」というはじめのほうでカエルが言ったセリフで終わっているのですが、息子はこれを聞いて「もしかしてまえもずっ話が続いてたんじゃない? 」とうれしそうに自分の想像を膨らませていました。

    読み聞かせ時間は4分強でした。

    投稿日:2014/02/06

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  • どうして冬にカエルくんはいないの?

    • ミモザさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳

    田舎へ引っ越してきた犬がカエルと友達になります。
    春夏秋、とお互いが遊びを教えあったりして仲良く過ごしていくのですが・・・
    秋頃から物寂しい雰囲気となり、とうとう冬。
    せつないです。
    犬はカエルの不在理由をちゃんとわかっているのかな?
    勝手に友達をやめてしまったと思ってないかな?などと考えてしまいました。

    再びの春、犬の笑顔とセリフが胸を打ちました。
    四季の移ろいも感じられる素敵な一冊です。
    子供はあっさりとした反応でしたが、親の私のほうがウルウルしてしまいました。

    投稿日:2013/09/26

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  • 冬眠じゃなかったの?

    まちのいぬと、いなかのかえるの友情ですね。
    出会いは、春。
    それから冬まで、二人は本当に仲良しだと思いました。
    季節ごとの絵が、とてもきれいです。

    この二人の別れは、かえるの冬眠だとおもったのですが・・・
    春になっても、再会できなかったので、少し寂しかったです。

    投稿日:2012/09/10

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