もうなかないよ、クリズラ(冨山房)
世界の国からいただきます!(徳間書店)
世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!
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7件見つかりました
こちらの作者コンビの作品である『ちからたろう』が大好きなので、こちらを読むのもとても楽しみでした。 気の弱い龍の子三太郎が、沼の底で息をひそめ続けているときに、日照りが続き、たまたま沼から飛び出たから大雨が降り、村人たちが助かります。そんな怪我の功名によって、三太郎が龍神様にたてまつられるという楽しいおはなしです。 田島征三さんの絵はやっぱり素敵で、迫力の中に愛嬌があって、さすがだなと思いました。
投稿日:2015/10/09
気が弱く人がいないのを見計らって こっそり呼吸をする龍のお話です。 それが人と会ってしまったから、大変!! 龍の方としては大迷惑でしょうね〜。 でもそれを見ようと集まってくる人たちの気持ちも わかるな〜。 ある出来事をきっかけに竜神さまとして祀られることになるまでが 面白く書かれていました。 竜神さまを祀ってある所に もしかしたら「三太郎」がいるかもしれないな〜と 気になってしまいました。
投稿日:2013/02/09
うちの子、この絵本の表紙に一目ぼれしていました。龍の絵がとっても印象的でした。お話は、ちょっと臆病な竜の子がひっそり池で隠れながら暮らしているっていうお話でした。龍っていう強いイメージとは全く逆の龍のお話だったのですが、うちの子はとっても楽しんでいました。
投稿日:2012/12/06
沖縄っぽい龍の絵だなぁ・・・と表紙を見て思い、ページをめくると、田島征三氏の世界\(◎o◎)/!田島氏ならではの迫力で、ページに収まりきれない感じが見て取れます。 貼り絵?のおもしろさも楽しめます。 父親の龍大王がうんざりする位の気の小さい息子の龍という設定がおもしろい。 別にたいしたことしないのに、神様になってしまう。なってしまえば「神様ちゅうもんは、たいくつなもんじゃ・・・」(^^ゞ 昔話ならではの楽しさ、プラス、稲作・日照り・雨乞い・龍神信仰・・・といろいろお勉強にもなります。
投稿日:2009/09/10
と〜ってもおもしろい昔話風。じっくり語ってあげたい。 途中で三太郎の息が続かないのではないか、そして死んでしまうのではないかと、少々ハラハラしながらあのラストまで導かれ、ほっこり笑んでしまいました。 漢字混じりで一見小学生からに思えますが、これは語ってもらってなんぼのお話ではないでしょうか。語りだとせっかくの絵がもったいないか。じゃ読み聞かせ。 そんな心の底からの楽しさを持つお話です。 津々浦々にある龍神社の興りがこんなだと、楽しいなぁ。
投稿日:2009/08/13
龍というと強いイメージがありますが・・このお話の龍・三太郎というとても気の弱い龍でした。 田島征三さんの絵がとても可愛い・・きの弱いやさしさを出していました。 最後に村人に竜神様とたたえられるようになった龍・・「あくびはきれいな緑色のあぶくになってゆっくり沼の中をのぼっていった・・」 三太郎の守る沼はいつまでも綺麗でおだやかなんだろうなと 読み終えた後清々しい感じがします。
投稿日:2006/08/18
教科書に載っていたのでしょうか、 読んでみると、あ、このおはなし知ってる! 文章のリズムというか、言い回しというか、 おはなしが聞こえてくるのです。 そう、しっかり記憶に残っているのです。 同時に、田島征三さんの迫力ある絵は見事です。 気の弱い龍の子三太郎が村人に見つかってしまい・・・。 ラストはめでたしめでたし。 ちょっとお茶目な竜神さまですね。 暑い日ざしが続く頃、読んであげたい絵本です。
投稿日:2005/03/07
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