巣箱が鳥を捕まえる罠だったことを初めて知りました。
その鳥たちを守るための巣箱を作った人がいることを初めて知りました。
その巣箱で生活する鳥たちが、自然を守ったことも初めて知りました。
でも、考えたら鳥が自然を守ってくれること、人の暮らしに重要な役割を果たしていることは理解できます。
素晴らしい話の流れの中に、自然が次第になくなっていく現実が語られ、自分の周りに鳥が減ってきたことを振り返りました。
人間は、自然や生きものたちと共に生きなければいけないと、改めて感じました。
今年の課題図書として選ばれた本は、子どもたちにどのようなメッセージとして受け入れられるでしょうか。