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林明子さんの絵本はみんな好きです。 このあさえとちいさいいもうとは上の子が卒園するときに先生から 頂いた絵本です。妹が生まれたばかりでしたから自分に重ねてお姉ちゃんの気持ちを感じているようでした。 この絵本を読んだ方、是非 ”もりのかくれんぼう”と ”はじめてのおつかい”も読んでみてください! 実は両作品の登場人物がこの絵本に出ています!はじめてのおつかいの公園ともりのかくれんぼうで おにいちゃんと遊んでいた公園がラストシーンの公園と同じなんだといううことに気づくと思います。”はじめてのおつかい”のおしゃべりなおばさんや、煙草を買いにきたメガネおじさんも出ています。このことに子供が気がついて、目をキラキラさせて教えてくれました。 ストーリーもいいのですが、こんな楽しみ方もあることを知ってほしいと思ったので書きました。
投稿日:2011/09/26
毎年の年間絵本ランキングで、いつも上位に位置する「はじめてのおつかい」の筒井頼子・林明子のコンビの作品。 お話は、あさえが家の前で遊んでいると、おかあさんが銀行にいくから、ちょっと妹のあやを見ていてねといって出かけるシーンから始まります。 あさえは4歳~5歳ぐらい、あやは2歳ぐらいの設定でしょうか。 昔は、子供ふたりでの留守番ということもあったと思いますが、最近の物騒な時代では、なかなか目にしない光景かも知れません。 すると、寝ていたあやは案の定目を覚まします。 そこで、あさえはおねえちゃんらしく、道路にチョークで線路を描いて遊べるようにするのですが、夢中になっている間にあやが居なくなってしまうのです。 探すシーンが展開するのですが、こちらも手に汗握る思いで、感情移入してしまうこと間違いなし。 臨場感溢れる場面が目白押しです。 納得のエンディングですが、遠くにおかあさんが垣間見られるというストーリーには、思わず脱帽してしまいました。 親にとっては、レトロな風景とも相まって懐かしさがこみあげてくるでしょうし、兄弟姉妹のいる子供にとっても、共感することしきりのお話でしょう。 「はじめてのおつかい」と合わせて、ぜひ読んで欲しい一冊です。 このコンビであと4冊発刊されているので、読破しようと思います。
投稿日:2008/09/06
留守番を頼まれたあきえちゃんが、起きてきてしまった妹を相手に一生懸命お姉さんをしようとするのですが、ちょっと目を離したすきにいなくなってしまってパニックになりました。 責任感と緊張感が痛々しいほどに伝わってきました。 あきえちゃんの孤軍奮闘と、妹を見つけたときの安堵に、自分もホットしました。 でも、お母さんはどんなリアクションをするのだろうか。
投稿日:2017/01/25
娘に弟が産まれる前にこの本をかってあげたのを覚えています。 子供の成長って早いもので、ちょうど今、あさえとあやちゃんみたいになったなぁっとしみじみ思ったりします。 あさえのような責任感って、上の子は、自然と身につけてしまうんでしょうね。下の子は、目がはなせない年齢だけ、かまいがちですが、あさえがあやちゃんを抱きしめている姿に、上のお姉ちゃんも甘えさせてあげないとなぁ。。。なんて思ったりもします。 いい話です。 うちの子供達も、こぞってよく手にしてるので、おススメですよ。
投稿日:2011/04/23
怖いですよねー。いもうと。目を離したすきに・・・。 あさえの緊張感、共感します。 小さい兄弟がいるお兄ちゃん、お姉ちゃんに是非 読んでいただきたい。一緒にハラハラすると思います。 そして私のような目を離しがちな父親にも。 本当にあっという間に視界から消えますからね・・・。 反省。
投稿日:2009/04/30
うちはこの本と同じ二人姉妹で年の離れ具合も同じ位。 以前本屋で読んで、「絶対上の娘が気に入るハズ!」と一目ぼれ。 でも本と同じ位の年になったら買おうと、買うのを我慢していたのですが、 そろそろ買おうかなと思っていた矢先に、娘が園から借りてきてがっくり。 案の定、気に入ってその後も何回か借りてきたのですが どうしても欲しくて、結局購入しました。 妹に靴下をはかせてあげる表紙から始まって つい遊びに夢中になってしまう所、いなくなった妹を探す不安な感じ、 見つけて思わず抱きしめちゃうラスト、 そしてお母さんと3人で帰る裏表紙までどれも素晴らしい! 上の娘はもちろん、下の子も大好きな親子でお気に入りの1冊です。
投稿日:2007/01/14
妹を喜ばそうと夢中で線路を描いたり、 いなくなった妹を必死に探すあさえ。 ストーリーに絵に妹への気持ちがたっぷり伝わってきます。 公園であやちゃんを見つけて駆け寄って行く場面が あるんですが、本当に素晴らしい笑顔でこんな表情が 描けるんだなあと感心しました。 裏表紙にもホッとする一場面がありますが、 母親にはもっと早く帰って来てねと言いたいですね。 娘は最近自分と弟に当てはめて読むのがお気に入りです。 お気に入りの場面 娘:手が砂だらけのあやちゃん 僕:あやちゃんに駆け寄って行く場面の表情 息子のお気に入りの場面は、あさえが遠くにあや ちゃんらしき人影を見つける所で、実際は知らない子 何ですが、その子を嬉しそうに指差します。
投稿日:2006/03/29
この2月に二人目の赤ちゃんが誕生しました。 上は女の子。下の子も早い段階で女の子だとわかっていたので、仲のよい姉妹になってほしいという願い込めて、昨年末に購入しました。 遊んでる最中に姿が見えなくなった妹の身を案じて、必死に走りまわるお姉ちゃんのいじらしさと優しさが伝わる素敵なお話。 絵本としては、2歳の上の子にも(もちろん0歳の下の子にも)まだ早いとは思うけど、「おててがでたよ」や「おでかけのまえに」で、すっかり林明子さんの絵がお気に入りになった娘は結構真剣に読んで(?)ました。 いつか膝の上に二人を乗っけて読んであげたいなと思ってます。
投稿日:2006/03/03
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