さんぽのき」 パパの声

さんぽのき 文:サトシン
絵:真珠 まりこ
原作:前田 たかひろ
作曲・編曲:外山和彦 / 安田信二
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2011年11月
ISBN:9784894237599
評価スコア 4.45
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  • 未来に向かって、メロディが響いてきました

    詩のような文章、メロディアスな文章、明解でくっきりとしたお話ですが、あとがきをよんで、思いの深さに感銘しました。
    思い出の木は、自分の思い出を刻んだ木。
    それも「いっぽ、にほ、さんぽ」というリフレインが、思い切り前向きで、地に足がついた表現で、心に響きます。
    木は四季それぞれに変化し、育っていきます。
    自分もその木を大切なものとして育ってきた。
    このお話が2部になっていて、さらに大きく広がっていると思います。
    自分が一緒に育ってきた木を、今度は親として見ています。
    伴侶がいて子どもがいて、親の視点に立つと、どんどん世界が拡がっていきます。
    子どものためにも大切にしたい木。
    この木はいったい何の木でしょう。
    木はさらに大きく年輪を重ねていくから、未来にも伝わっていくのですね。
    心が洗われた気がします。

    投稿日:2012/02/18

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