ねずみのマーリック」 パパの声

ねずみのマーリック 文:ピエール・コラン
絵:マリージョゼサクレ
訳:木本 栄
出版社:ひくまの出版
税込価格:\1,320
発行日:2002年11月
ISBN:9784893172914
評価スコア 3
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  • ストーリーが今一歩

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ベルギーの2002年の作品。
    表紙を開くと、魅力的なキャラの動物が沢山いたので読んでみました。
    残念ながら、そこにいたキャラは、このシリーズの主人公のようで登場せず。
    調べたら、
    「がちょうのエレノア」
    「かめのルドミラ」
    「うさぎのテオ」
    「ねこのティンカ」
    「いぬのハンニバル」
    と、それぞれがメインキャラでした。

    このお話は、主人公のねずみのマーリックが、家主の人間が留守の間に家の中を冒険するシーンで始まります。
    冒険と言っても、悪戯の類いで、ネコはいい迷惑です。
    夜になったらなったで、本をかじったりクッキー・ケーキを食べ放題。
    結局、悪者はネコになってしまうのですが、読んでいてあまり楽しいものではありません。
    単にねずみの悪戯が、ねこの仕業と思われておしまいなのですから。

    キャラクター自体は良いので、もっとストーリーに楽しさがあれば言うことないのですが、肩透かしを
    食ったようなお話でした。

    投稿日:2012/02/25

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