うさこちゃんとうみふつうだと思う みんなの声

うさこちゃんとうみ 作・絵:ディック・ブルーナ
訳:いしい ももこ
出版社:福音館書店
税込価格:\880
発行日:1964年06月
ISBN:9784834000221
評価スコア 4.3
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  • 海へ行くおはなし

    産まれたばかりだと思っていた春の巻から、一年足らずで急に大きくなったのか(?)、パパと海に行くうさこちゃん。すごい。
    ひとりで水泳パンツが履けるなんて偉いなぁ!!
    こどももたまに持ってくるのですが、中ほどで飽きてしまい、なかなか最後まで読ませてくれません。

    投稿日:2017/09/07

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  • 普通でした

    小さいころ、持っていた絵本。
    まだ実家にあったので、3歳になるこどもに見せてみました。
    私が幼かったころ、色が奇抜で、こんな色の貝やバケツはありえない!と実は好きではなかった絵本です。
    ところが、不思議なもので、大人になるとミッフィーの魅力にすっかりとはまり、グッズや、載っている雑誌を集めるようになりました。
    そんな不思議な魅力のミッフィーが、子供にはどう映るのかも気になっていました。

    私のように、貝やバケツなどの色使いが気になる様子もなく、淡々と読み進めていました。
    色鮮やかなミッフィーの世界、特に気に入った様子もなく、嫌う様子もなく普通の反応でした。

    投稿日:2016/09/27

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  • なぜ?

    わたしが小さい頃に読んでいてお気に入りだったのですが、息子の反応はイマイチ...
    イラストの雰囲気や色彩の似てるこぐまちゃんシリーズは大好きなのに、うさこちゃん(ミッフィー)シリーズはどれもイマイチな反応なのが母的にはなぞです(笑)

    投稿日:2013/11/18

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  • 水着が忘れられない

    私が「うさこちゃん」と言って一番に思い出すのは、この本に出てくる赤い海水パンツ姿。私が2歳位の頃に読んでもらった時、女の子なのに、パンツが水着?!と、なんかインパクト強かったです。お父さんの水着も忘れられない。娘には、海に行った後に読んであげました。また海に行きたくなります。オランダでは、あんな感じの水着なんでしょうか?お話の方は、特におもしろいわけではないので、評価は「ふつう」にしましたが、幼児期の私にとっては印象に残った本(と言うか、水着の絵)の一つです。

    投稿日:2011/03/10

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  • 海?

    うさこちゃんシリーズを読んだことがなかったので、夏だしこれかな?と思って読んでみました。
    色使いがとてもはっきりしているので最初の反応はよかったのですが、うさこちゃんとお父さんが海に到着したページで息子に「海なーい。」と言われてしまいました(><)
    海といえば波というイメージが強いようで、海を認識するのにはちょっとわかりにくい絵なのかな?と思いました。
    ストーリーとしてはうさこちゃんとお父さんが仲良くおでかけしていて、ほのぼのしててよかったのですが。

    投稿日:2009/08/06

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  • この本はパパと

    絵本クラブ対象

    • のなさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子1歳

    うさこちゃんが、お父さんと海にいくストーリー。

    これは絶対パパに読んでもらわなくちゃ、と、パパ担当の絵本にしました。

    でも、ちょっと難しかったのか、娘の反応はイマイチ。
    なので、パパもつまらなさそうでした。

    大人が読むと、ほほえましくて素敵なお話なんだけどなあ。
    一度、海にも行ったけど、イマイチこのお話の海とは一致しないみたい。

    来年の夏には、もっと楽しめるようになっていればいいなあと思います。

    投稿日:2008/08/30

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  • 際立った色彩と輪郭が素晴しい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1963年の初版で、日本では1964年に訳され167万部を突破のベストセラー。
    訳はこの前亡くなられた石井 桃子さん。
    何と当年とって101歳とのことでしたが、携わられた絵本の数も驚異的です。
    ミッフィーとして知られていますが、絵本の世界ではうさこちゃんとして通用しているようです。

    おとうさんとうさこちゃんが、うみに行くお話です。
    様々な色の貝が奇麗なので、とても良いですが、うみといっても理解するのにイメージがしにくいような気がします。
    もう少し、うみらしいものが登場すれば良かったのではないでしょうか。

    際立った色彩と輪郭と平易な文章は、読み聞かせにぴったりだと思います。
    2歳からになっていますが、それより前からでも十分楽しめます。

    投稿日:2008/04/27

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  • まだ 海に連れて行く前に読ませましたが、わかっているのかどうかよくわかりませんでした。さきゅうや 手押しの車 見慣れない貝 なぜか海水パンツのうさこちゃん ???
    娘は 聞き入ってはいましたが 笑うでもなく ただ聞いていただけでした。 海に連れて行ってからは 自分が行った時の事を思い出して 興味はあるようでし。

    投稿日:2006/02/21

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  • 水着と貝殻に興味

    うさこちゃんがおとうさんと海へ出かけ遊ぶ一日を描いています。
    砂のお山を作ったり、貝を拾ったり。

    海遊びの楽しさが伝わる本です。
    娘はうさこちゃんが着ている水着と貝殻をみて喜んでいました。

    投稿日:2003/08/10

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  • 海水浴の前にどうぞ

    うさこちゃん(ミッフィー)が海水浴に行くお話です。
    お父さんと海に来たうさこちゃんは砂山を作ったり貝を拾ったりして楽しく過ごします。

    まだ海に行った事の無い子に読んであげると海のイメージが良く伝わるかもしれないですね。
    海水浴シーズンを前に読んでみてはいかがでしょうか。

    投稿日:2003/07/09

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