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山をはこんだ九ひきの竜ふつうだと思う みんなの声

山をはこんだ九ひきの竜 作:松谷 みよ子
絵:司 修
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2007年04月
ISBN:9784333022526
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 8
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ふつうだと思う みんなの声から

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  • なんなんだ?

    朝鮮の民話。

    9匹のいたずら好きの竜たちが
    山をちょんぎってひきおこす、
    ドタバタなお話。

    竜以外の登場人物がブツ切れでつながらず
    ??だから???
    と思う場面多数・・。
    特に、最後の水くみ女が石になる流れは
    まったく意味不明・・。

    これも文化の違いがなせる業??

    投稿日:2022/04/18

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  • 九ひきの竜のいたずら。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳

    朝鮮の民話のえほん。
    いたずら好きの九匹の竜が、山をちょんぎって、
    山を移動させてしまいます。
    その山の出現で、翻弄される人間たち。

    竜が、山をちょんぎって運ぶという発想は、面白いですね。
    その山を巡って争う人間たちは、なんて愚か。
    人間とは、こうも醜いものなのか・・・と思う。
    竜たちに、もてあそばれてもしかたないのかな・・・

    娘の第一声は、「この絵、でたらめだね。」
    確かに、竜の模様がゴチャゴチャして、重なっていてわかりずらい。
    でも、そのうち、目が慣れてきたのか、
    なんとか、一匹一匹認識出来るようにはなったけど。

    最後のオチも、娘にはちょっとわかりずらかったかな〜。
    意外なオチで面白かったけど。。。

    投稿日:2009/01/16

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  • いたずらずきの竜たち

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    退屈していた竜たちが、山をちょんぎって違う村に運んで行き、
    人間が驚いたり争ったりするのをおもしろがっていました。
    でも、最後は一人の水汲み女によって石になります。

    あっけない終わりにちょっとびっくり。
    水汲み女まで石になってかわいそう。
    逆鱗にふれてしまったということでしょうか。
    司さんの絵も、お話と合っていないような気がします。

    投稿日:2007/10/12

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