時計つくりのジョニーふつうだと思う みんなの声

時計つくりのジョニー 作:エドワード・アーディゾーニ
訳:あべ きみこ
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1998年
ISBN:9784772101479
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 41
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  • ジョニーの両親や先生の言葉がとにかくひどすぎて、どんな時代のお話なんだろうと思いました。子どもを応援できない親や先生、その中でたくましく意志を貫きとおしたのは本当に立派なことですが、そんな逆境の中でふんばることは決して美談ではないように思いました。

    ジョニーのがんばりは素晴らしいです。でも子どもに読み聞かせながら一体ここから何を教えられるのかなと少し不安に思い、時代錯誤のような感覚があったので、「これは昔のお話だよ」と言いながら読みました。

    最後にはみんなに応援されて(反対していたお父さんまで手のひら返し)時計製造の会社を作って終わるのですが、少し後味が悪かったです。

    投稿日:2021/02/05

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  • 子どもには辛いようです。

    機械やギアが大好きな5歳の息子に読んでみました。
    つらい状況にも負けず、自分の意思を形にするジョニーは本当に立派な子です。
    息子にも、ジョニーみたいな子どもに育ってほしいなあと思ってのこと。
    親先行型のセレクトです。
    私自身が「チムとゆうかんなせんちょうさん」も大好き。
    絵にもなじみがありました。

    息子は、時計の仕組みがわかるシーンでは大喜びしましたが、
    どうにもこの本が好きになれない様子。

    まず、親が、子どもをまったく応援しようとしていないこと。
    面倒なことをする子だと、罵倒してばかり。
    なんで自分の子どもにここまでできるのか。
    親の私も納得できない。
    5歳の息子にはこのシーンはつらすぎます。

    そして、学校で皆にいじめられるシーン。
    これも、つらい。
    読んでる息子はここでもう読むのをやめようとします。

    親や友達にバカにされても、
    がんばって自分の意思を貫くというテーマ、
    小さい子にはまだわからないかも。
    小学校中学年くらいなら受け入れられるのかしら。
    内容は小学校中学年、体裁は5〜6歳向けということでちょっとアンバランスな絵本に思えました。
    こういう本、親は好きなんです。
    でも子どもが好きでなかったので、星3つです。

    投稿日:2016/04/18

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