どんなにきみがすきだかあててごらん(評論社)
日本語版刊行30周年♪想いのつよさをくらべっこ
世界の国からいただきます!(徳間書店)
世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!
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4件見つかりました
どれも表紙の登場キャラクターは実在しないものですが、ストーリーはどのように展開していくのか、読む前からワクワクしてしまいます。 すみやきのとうべえが、唄をうたいながら、息子の不甲斐なさを語る節、歌舞伎に似たふんいきもあります。するとまずはかっぱが出てきて・・・。悪の3組を倒す痛快話です。
投稿日:2020/10/21
かっぱ、てんぐ、かみなりどん…だれか一人くらいはいいものなのかと思っていたのですが、全員がわるものなんですね。 わるものたちに狙われたとうへいが見事、知恵を使ってわるものたちを退けるところが爽快ですね。 このわるものたち、力は本物なのでしょうね。おそろしいものです。 ハッピーエンドで安心しました。
投稿日:2014/11/13
村をこまらせるカッパ、天狗、カミナリの三悪。 子どものお尻、ほっぺた、へそをよこせと、三者から無理難題を押し付けられた炭焼きの男が、困り果てて家に帰ると、息子のとうへいがみごとにその難題を解決して見せました。 とんちが効いていて、面白さを感じたのですが、後書きを読むと、加古さんの意気込みはそんなものではありませんでした。 後書きで加古さんは、いわれのない不当な苦しさ、つらさの底に落とされたとき、どう考え、どう行動するかを考えてほしいと言っています。 そこまでの意図を読み取れる人は凄いと思います。
投稿日:2014/07/14
かこさとし・むかしばなしの本1です。 大きな山のふもとの沼付近には、厄介な三人が住んでいたのです。 性悪(しょうわる)食いしん坊の、かっぱどん。 意地悪威張りん坊の、てんぐどん。 邪(よこし)ま暴れん坊の、かみなりどん。 そこへやってきた、炭焼きのとうべえ。 案の定、この三人にいじられますが、とうべえの息子、とうへいは、見事痛快に懲らしめるのですね。 独特のかこさとし画風が、ストーリーをもり当てます。 語り口も、民話風で味があり、耳で聞いても愉快です。 古来の妖怪?化け物?を味わうこともできますね。 同時に、色々な因縁も。 なかなか奥が深い作品です。 やや長いお話ですが、小学校のおはなし会で読んでみます。
投稿日:2014/06/12
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