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そよそよとかぜがふいているなかなかよいと思う みんなの声

そよそよとかぜがふいている 作:長 新太
出版社:復刊ドットコム
税込価格:\1,980
発行日:2015年04月
ISBN:9784835451565
評価スコア 4.41
評価ランキング 12,743
みんなの声 総数 48
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  • ナンセンスが止まりません

    ちょっと怖い、けど、フッと笑える、この感じはなんでしょう…
    不思議です。
    やみつきになりそうです。

    日々の「こうせねば…こうせねば…」と追われる仕事や生活で、凝り固まった頭をマッサージぢてもらったような読後感があります。

    作者の長新太さんの頭のなかはいったいどうなっていたのでしょうか?

    投稿日:2017/10/02

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    2
  • のどか

    題名の持つのどかなイメージに惹かれます。
    でも、長新太さんです。
    長新太カラーの表紙絵には、陽気なテングザル?
    ところが、左から怪しい手が!?
    唐突に登場するねこが、異様に大きい手をしているようですね。
    そして、出会った動物たちの顔をその手で、
    なんと、三角おにぎり型にしてしまう趣向です。
    知っている動物たちが、三角顔になる意外さ。
    もちろん、おにぎり型だからこその展開も。
    そして、一貫して、のどかな背景が主題でしょうか。
    この心持ち、すごいと思います。
    小学生くらいから大人まで、滋味深く味わえると思います。

    投稿日:2020/06/26

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  • いろいろな△

    ネコにぎゅうぎゅうされると、ふしぎ!あっという間に△のおにぎりができました。この手にかかれば、たぬきもヒョウもゾウも、みんな三角おにぎりになります。でも、もっと驚きだったのは、周りの景色がすべて三角になったこと。子どもも「ええええ!」と言いながら笑い転げていました。

    投稿日:2017/05/19

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  • 楽しい

    手の大きなネコ。誰でもおにぎりにしてしまう。とにかく次々とあにぎりにされてく。皆が集まるとお弁当とか、ほのぼのユーモアある意味わからず楽しくなるおはなしでした。絵も見てて気持ち良い簡潔さで、たまに読んだら少しだけ癒されそうです。

    投稿日:2015/07/01

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  • おにぎり!

    おにぎりをつくるのが大好きなネコのお話。
    出会う動物全てがおにぎりのような顔にされてしまうという驚きの物語です。色使いが大胆でデザイン性の高い絵もお話に合っていると思いました。

    ありえないことが起こる。それが絵本のとっても良いところで、ユーモアたっぷりのお話は子供がすごく楽しく読めると思いました。

    投稿日:2015/07/01

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  • 見た目はギラギラとした雰囲気ですが、どことなく、ベースには
    そよそよとした風が吹いています。

    なんでも、おにぎりにしちゃう猫。
    おにぎりになった動物たちが、かわいい〜!!

    おにぎりって、やっぱりのどかな象徴ですよね!!

    そよそよとした風が吹いている屋外で、
    レジャーシートをひろげて食べたい!!

    ----------------------------------------

    4歳の娘は、キャベツくんほどの食いつきは
    ありませんでしたが、きっと、何度も何度も読んでいると
    キャベツくんと同じような味が出てくるんだと思います。

    長新太さんの世界は、かめばかむほど、
    読めばよむほど、味が出ます☆

    投稿日:2015/06/28

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  • そよそよとかぜがふいている

    4歳の息子と読みました。
    しかし、何なんだ、この「そよそよとかぜがふいている」というタイトル!
    このタイトルから想定される話とは、全く違う。
    ふつうだったら「おにぎり」をタイトルに入れそうなのに。
    確かに表紙の色は、そよそよとした風らしい爽やかな色ではなく、
    鮮やかなピンクというか、赤というか、オレンジというか。
    長さんらしい、ちょっとした遊び心でしょうか。

    長さんは、キャベツくんシリーズを読んだときにも思ったのですが、
    かなりのナンセンスな内容にそぐわず、唐突に、
    一文か二文、自然描写や情景描写が美しい文章があります。
    その文で、結論というか、ストーリーをサラっと静かに終わらせることが多いのですが、
    この絵本では、それ自体がタイトルになってしまったんですね(笑)
    そんな感じがいたしました。

    息子の方は…やはりおにぎりを握るのに食いついていました。
    大笑いの連続です。
    おにぎり型の顔になった動物の絵をみて、何の動物か当てるクイズのようにして読んだのですが、それも好評でした。
    そして、最後のオチのひとつ、お弁当の場面では、
    もう大喜びでした。
    訳がわかりませんが、とにかく子ども心をくすぐる楽しい絵本のようです。

    常識を脇に置いておいて、親子で本能的に笑うという、
    楽しい時間を過ごせたのでした。

    投稿日:2015/06/23

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  • シュールだけれど

    長新太さんの絵本。
    相変わらずシュールだけれど、不思議と子供は楽しそうに見ているのですよね。毎回毎回これには驚かされます。
    今回はねこがなぜにおにぎり?!もう奇想天外すぎて私はついていけないのですが、子どもたちは食い入るように見ている。そのギャップに毎度、なぜなの〜?となるのですが、それが長新太さんの魅力なのでしょう。脱帽です。

    投稿日:2015/06/26

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  • 長新太さんの他の絵本とはちょっと異質なタイトルと、表紙のアンバランスに、ちょっとワクワクしながら表紙を開けたら、なにがなんだかわからなくなりました。
    手の大きいねこ?
    猫のむすぶおにぎり?
    まさに強引な長新太ワールドです。
    この感覚についていけないと、子供たちのパラレルワールドには入れないとばかりに、大胆なお話、大胆な絵本でした。
    子どもたちには受けが良いようなのですが、残念ながら自分では良くわからない絵本でした。

    投稿日:2015/06/21

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  • 個性的な絵

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子18歳、女の子12歳

    表紙のテングザルの鼻を見て、「ぴかくんめをまわす」を思い出しました。テングザルではないのに、ぴかくんもこんな鼻してたなあと。
    でも、昔の長新太さんの絵は、もう少し無難に描かれていたような気がします。この絵本は、長新太さんにしか描くことができない個性的な絵だと思いました。前半ピンクとオレンジが多くて、夕方の雰囲気でしたが、「そよそよとかぜがふいている」ところは風を感じるような涼しい色使いでした。

    投稿日:2015/06/17

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