世界の国からいただきます!(徳間書店)
世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!
どんなにきみがすきだかあててごらん(評論社)
日本語版刊行30周年♪想いのつよさをくらべっこ
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5件見つかりました
あーこういうおはなし、好きだわ〜。 読んだあとそう思いました。 ウィンクルさんは漁師さんです。 他にもたくさん漁師さんがいます。 ウィンクルさんはいつもかもめに餌をあげています。 それをみて周りの漁師さんは鼻で笑っています。 ウィンクルさんの船を見て馬鹿にしています。 ある日急に魚が取れなりました。 それはウィンクルさんだけではなく 立派な船に乗った漁師たちもみんなそうでした。 学者が集められ、魚がどこに行ったのか みんなで考えましたが答えが出ませんでした。 どうしてだろう。 みんな漁に出なくなっていきました。 ウィンクルさんだけ出ています。 この事態を変えてくれたのは かもめでした。 かもめが教えてくれたんです。 ウィンクルさんに恩返し?でしょうか。 最後はみんな仲良くなり ウィンクルさんのことを馬鹿にする人は いなくなりました。 ウィンクルさんは最初からずっといい人でした。 ウィンクルさんのおかげですね。
投稿日:2022/03/22
4歳の息子と読みました。 イラストがいいです。 モノクロとカラーの見開きが交互にくるのが、時代を感じさせてくれます。 初版は1960年なのですね。 そして、おしゃれ。 なんというか、のどかな絵本。 こんな風な時間の流れ方は素敵です。 息子もまあまあ楽しかったようでした。
投稿日:2015/12/01
ウィンクルさんの古びたボートと、カモメに餌をやる姿は、人々からするとバカにされるようなところがあったのでしょうか。 町の暮らしとは相いれないウィンクルさんの生き方に素晴らしさを感じました。 さかなが全くとれなくなって、人々が困った時、カモメたちはウィンクルさんを助けてくれました。 自然は偉大です。 ウィンクルさんが人々に理解されるきっかけがあって良かったと思います。
投稿日:2014/04/14
挿し絵はジェラルド・ローズさんとなっていて、作者紹介のところを見ると、エリザベス・ローズさんと何作もコンビを組んでいる。と書かれていました。名字を一緒だし、ご夫婦なのかもしれませんが、そこまでは書かれていませんでした。(ちょっと気になります) 寒い港町のちょっとした出来事を淡々と描いてあります。 ストーリー的には20〜30年くらい前のヨーロパの絵本の作品に多いふん言いがしました。 バーンと勢いのあるコミカルなストーリーとかではありませんが、ゆっくりと心に浸み込んでくる作品だと思います。
投稿日:2013/02/17
おんぼろ船の漁師ウィンクルさんのお友だちはかもめだけ。 かもめにえさをあげる彼を、他の漁師はバカにします。 ある日魚がまったくとれなくなり、海辺の町は活気をなくしてしまいますが、そんなときかもめがウィンクルさんにないて呼びかけます。かもめについていったウィンクルさんは魚の大群に出会うのです! お人よしのウィンクルさんは魚を独り占めなんてしません。また町が元気を取り戻します。 ものの見かけにとらわれないウィンクルさんの人柄にほんわかとした気持ちになります。 表面だけをピカピカに着飾ることよりも大切な、心の豊かさ。 イラストもカラフルで、見ていて楽しいです。
投稿日:2006/08/30
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