世界の国からいただきます!(徳間書店)
世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!
もうなかないよ、クリズラ(冨山房)
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4件見つかりました
図書館のおすすめコーナーで見つけました。 甲斐信枝さんの描く、自然のままの営みは、いつみても、ドラマチックで素晴らしいです。 モンシロチョウやクモを狙ったり、蛇に狙われたりするちいさなかえるくんの様子が、丁寧に描かれていました。 自分も野原で観察しているような気分になれます。 こちらの絵本は「きゃべつばたけのぴょこり」の続編とのこと。 そちらがまだ未読なので、読んでみたくなりました。
投稿日:2020/08/01
子供用にと思ったのですが 町育ちの私は虫についてほとんど触れたことありません。 いまは田舎に住んでいるので 嫌でも虫がそばにいるのですが。。。 それで、蛙について何も知らなかったので こちらの本でいろいろ勉強になりました。 蛙の動きや食べるところ。 今度蛙を見たら、怖がらずによく見てみたいです。 【事務局注:このレビューは、ちいさなかがくのとも年中向き 2005年05月号刊行 に寄せられたものです。】
投稿日:2011/06/26
息子が驚いたのは、かえるのごちそうがちょうちょだったところです。「かえるってちょうちょ食べるの?」と。折り込みふろくを読むと、昆虫やくもやガ、カガンボなどを食べるそうです。 科学絵本なので、かえるが獲物を追うところはリアルに表現されています。かえるも天敵のヘビに襲われるし、自然界は追うもの追われるものが共に存在することを教えてくれる本だと思いました。ちいさなかえるを通して見る自然というのも、いつもの自分の視点とは違って面白かったです。 【事務局注:このレビューは、ちいさなかがくのとも年中向き 2005年05月号刊行 に寄せられたものです。】
投稿日:2007/07/12
ちいさなかがくのともの本です。 植物や昆虫、もちろんカエルもきれいに描かれた本です。 この本を読んで、カエルがモンシロチョウを食べることを知りました。 でも、モンシロチョウを、うまく取ることが出来ません。 自分もへびに食べられそうになります。 自然界では、何もかも思い通りになることはなく、天敵がいて、厳しい世界だということを、そっと教えてくれているような絵本です。 生き物が擬人化されていない分、リアルですが、 子供向け = かわいい、面白い、メルヘンチック だけではなく、こういう本も必要だなと思います。 命は大切ですが、実際問題、蚊がいたら、”つぶす”わけで、それも、自分を守るための手段です。 もちろん、害を与えない虫とは共存する”優しい気持ち”は必要です。 そんなことを考えながら読みました。 【事務局注:このレビューは、ちいさなかがくのとも年中向き 2005年05月号刊行 に寄せられたものです。】
投稿日:2006/05/08
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