しあわせのはね Reprint editionなかなかよいと思う みんなの声

しあわせのはね Reprint edition 著:田中 伸介
出版社:文芸社
税込価格:\1,650
発行日:2017年12月15日
ISBN:9784286193250
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 28
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  • 想像してごらん 受賞レビュー

    背中に羽のある犬がいたら、空を飛んでみたいと思うかもしれない。
    空を飛んだらどんな世界が待っているのか、想像してごらん。
    この文字のない絵本は、そんな冒険を体験させてくれる。
    子犬はわんぱくで、いたずら盛りで、好奇心が強いから、困ったことも起こるかも知れない。
    それでも、犬は飼い主に従順で、飼い主のために命を投げ出す動物だと言うことを忘れては行けない。
    背中に羽のある犬がいたらという仮設で成り立ったこの物語は、羽のある子犬たちが誕生して終わる。
    ここから先は、読者ひとりひとりのイマジネーションの世界で語って欲しい。
    そう言って絵本から放り出されたような気がした。

    投稿日:2018/03/09

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  • 一時期、文字のない絵本に興味を持って、積極的に読んでいました。
    その中で、文字のない絵本がとても少ないことに気づきました。
    絵の描写だけで表現するのって、きっと難しいんだなあと思っていたのですが
    この絵本は、とても細かく描かれていて、
    どんなお話であるのか、想像しながら読み進めることが出来ました。
    小さなお子さんよりも、大人のほうが、楽しめるかもしれません。

    投稿日:2018/03/16

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  • 絵を見ているだけで…

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    前半、羽の生えたワンちゃんの登場にはびっくりでしたが、心優しいご夫婦と、のどかな田園風景から、穏やかで温かいお話という印象でした。
    ところが、羽の生えたワンちゃんのやんちゃっぷりがとっても大変で、絵を見ているだけで目が回りそうでした。
    子育て中、子どもたちにひっかき回され、振り回される、あのドタバタの時代を思い出しました。

    投稿日:2018/03/19

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  • 文字がないのに、伝わる不思議

    モノクロで、文字のない絵本です。
    絵本というよりマンガを読んでいるような
    感覚でした。
    風の音や、動物の声、
    書いてないものが自然と聞こえてくる
    不思議なお話でした。

    ほのぼのした情景から、
    ドキドキワクワクする冒険と、
    切なくなる場面もあり、
    盛り沢山のストーリーです。

    子供だけでなく、
    大人も楽しめます。

    投稿日:2018/03/07

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  • 様々なアングルが新鮮

    文章の無い、文字通り絵本です。
    モノクロの絵が、ぐんぐん物語を語ります。
    農夫が道端で出会ったのは、なんと、羽の生えた子犬だったのですね。
    ということで、その子犬との交流を描いた作品です。
    スリリングな体験から、バッシング、衝撃的な事件まで、
    まるで映画のような展開です。
    登場人物たちの表情が豊かで、セリフがなくとも状況が体感できるのがすごいです。
    何より、様々なアングルが新鮮で、まさに絶妙なカメラワーク。
    読者も一緒に空間を飛行します。
    どちらかというと、大人寄りの作品だと思いますが、
    小学校高学年くらいから、じっくり向き合ってほしいです。

    投稿日:2018/03/06

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  • 字のない絵本

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    字のないモノクロ絵本です。
    絵が細かくてしっかりと描かれているな〜と思いました。
    犬に羽があるのにもびっくりしました。
    躍動感あり、字がなくても十分に絵本に見入り、ひきこまれました。字がないからこそ余計に絵をじっくりと見れたというのもあるのかもしれません。

    投稿日:2018/03/05

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  • 声がきこえてきそう

     スピード感があって、いきいきと描かれた絵に引きこまれます。モノクロで文字がなくても、おじいさん、おばあさん、犬たちの声が聞こえてきそうです。

     ページをめくっていくうちに、羽のある犬がふつうに見えてきますね。羽をしばられた姿がせつないです。事故の瞬間は、ページをとばしたくなります、、。

     最後に、かわいい子犬たちがでてきて、すこし笑顔になれました。
     細かく丁寧に描かれた絵が、おもしろかったです

    投稿日:2018/03/01

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  • 文字のない絵本

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子5歳

    文字のない絵本です。ママ上手に読めるかな〜というと、読みたい!と息子が喜んで読んでくれました。
    完全に自分でお話を広げるタイプではなく、文字がないだけでストーリー性があります。
    でも最後の結末がどうなったのか、ハッピーエンドなのか少し悲しい形で終わるのかは自分次第。羽のはえた犬は無事だったの?事故で死んじゃったの?絵をなんども見返し、自分のお話をつくっていました。

    投稿日:2018/03/03

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  • 視点が面白い

    モノクロで字がなく、犬が主人公の絵本と聞くと、ガブリエル バンサンの「アンジュール」が思い浮かびますが、デッサンのようなタッチのアンジュールに比べると、こちらはもっと漫画調。
    コマ割りや、効果線が使われていて、これは絵本という形でなくても良いのかも…と思いました。
    でも本を縦長に使ったり、空の上から見下ろす角度で描かれたりと、視点が面白く、一緒に空を飛んでいるような気分になれました。

    投稿日:2018/02/25

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  • アニメーションを見ているような・・・ 受賞レビュー

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    モノクロでセリフもないのですが、人物の表情も豊かだし、絵に勢いがあるので、短編アニメーションを見ているような感じでした。ストーリー展開も早いので、文字がない本に慣れていない子どもも楽しみやすいと思います。
    羽が生えた犬を拾ったおじいさんと、その奥さんと飼い犬のお話。羽の生えた犬を拾ったおじいさんは、ある出来事をきっかけに、犬が空を飛べないように羽をくくってしまいます。それがある悲しい出来事を引き起こしてしまいます。そのシーンでは思わず、あぁ・・・と言いそうになりました。ラストは幸せを予感させる終わり方です。
    字がないと、小さい子供も外国の方も、楽しめるのでいいですね。

    投稿日:2018/02/24

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