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6歳の息子と2歳の息子に読みました。 タイトルだけ見て、以前くろくんの別の本を楽しく読んだので、「これにしよー」と読み始めました。 おばけってなんだろねーーー!?楽しいおばけと遊ぶ話かな〜と言いながら読み進めて行くと、話は思っても無い方向に。 おばけの正体は、くれよんを使って助けたい人がいて・・・というお話でした。 そして、ハッピーエンド!楽しかったね!という終わりではなかったのですが、こういう気持ちや感情を今まで味わった事ない息子たちにとっては、何か考えるきっかけになって良かったかも?と思いました。 なかやみわさんの絵は、決して今風!おしゃれ!というものではないですが、ほっこり優しいタッチでとても和みますね。ストーリーともぴったりでした。
投稿日:2011/12/20
なかやさんの作品だったので選びました。以前にも同主人公達が登場する絵本を読んだことがったので親近感が湧きました。主人公達がお互いのことを思いやっていて結束が強いのに感動しました。怖い気持ちがあっても思い切って行動する勇気は素晴らしいと思いました。感動しました。
投稿日:2011/09/27
題名から、どんなおばけがでてくるのかと思い、手にとりました。 くれよんの仲間達が次々といなくなります。 最後に、くろくん一人となり、仲間を探しに行きます。 おばけの正体や、くれよんの仲間達が帰ってこない理由がわかり、皆で力を合わせるシーンがいいですね。 ご都合主義な展開でないのが、また深くて、子供への読み聞かせによい絵本だと思いました。
投稿日:2018/10/21
朝起きると仲間のクレヨンが居なくなっていくことから、お話が始まります。絵本のタイトルに「おばけ」とあることから、子供たちとハラハラドキドキしながら読み進めました。シリーズを通して、毎回仲間と一緒に描き上げる絵は、見開き全面に色鮮やかに可愛らしく表現されて「わぁっ、すごい!!」と感想が漏れます。今回、ページをめくる途中に「端が見えちゃったよ、星の絵だよ」と言われてしまったのですが、それでも全体を見たときには歓声が上がりました。おばけの正体もストーリー性が良いと思います。
お化け、というタイトルで、くれよんが1本ずつなくなっていくという不思議な話で、ドキドキしながら読み進めると、ねずみのおじいさんが死んでしまう、という結末で、読んでいた私の方がびっくりしました。。 子どもは最初はあまりよくわかっていないようだったけど、私は絵本でこんな悲しい結末にしなくてもいいのに、とちょっと暗いイメージをもちました。 しかし、数か月たって再度息子(4歳3か月)が持ってきたので読むと息子が号泣。おじいさんがかわいそう、と。。誰だっていつか死ぬよ、というと「ママも死ぬの?さみしい」と、、「いつか死ぬけど、○○が大人になるまでは死なないよ、元気で一緒にいるよ」と話しました。 戦隊モノが好きで「死ぬ!」とかよく言っているので心配していましたが、いつのまにか「死」を悲しいことと理解していると知り、成長を感じました。 明るいタッチの絵本なのに死という思いテーマを扱っており、とてもいい本だと思います。 知り合いの子がとっても好きで小6まで手元に置いて何度も何度も読んでいた、と言って譲り受けたのですが、息子と「死」について教えることができ、私にとってもとても意義深い本となりました。大切にしたいと思います。
投稿日:2018/02/07
クレヨンの箱から、毎晩クレヨンが何本か姿を消します。 みんなおかしいなあ。どうしたんだろうと探しますが見つかりません。 そのうちにどんどんいなくなって、とうとう最後のくろくんだけが残されました…。 というストーリー。 くろくんがみんなを探すところも暗い印象ので 怖い話かと思いましたが、 実際はそんなことなく楽しめました。 2歳ではストーリー全部を追うのは難しいですが クレヨンが見つかったところや みんなで絵をかくシーンはとても好きなようです。
投稿日:2017/05/08
いつも楽しく読ませてもらっているなかやみわさんのお話。 くろくんシリーズも楽しいんですが、 今回はおばけということもあり、 つぎつぎとほかのくれよんたちが連れ去られる事態に、 読んでいる私達もドキドキ。 優しいクレヨンたちに、ジーンときました。 このシリーズを読むと、 クレヨンで絵が描きたくなるからいいですね。 こんなふうに描いても楽しいよと教えてくれているみたいで 子どもにもいろんな色で楽しく描いてもらいたくなります。
投稿日:2016/09/13
娘の大好きなくれよんのくろくんシリーズ。この本は、夜な夜な少しづつくれよんたちが消えていく・・・というちょっとミステリー要素も入っています。でも、温かい結末にほっとします。今回もくろくんが活躍します。3歳のときに読みましたが、理解は出来ているようでした。この本もおもしろいけれど、私はシリーズの第一作目が一番すきです。
投稿日:2016/08/25
毎晩どんどんいなくなるクレヨンたち。 残されたくろくんは仲間たちを探しにいきます。 いつもはくろくんとその他のくれよんたちで仲間割れしている印象ですが、今回はみんなで協力して願いを込めた大きな絵を作り上げます。 うちの娘は、みんなで書き上げた画面いっぱいに広がるくろをたくさん使ったあの絵が大好きです。「くれよんのくろくん」の花火の絵も素敵ですが、今回の絵も素敵ですよね。 くろくんシリーズを含めて1歳のころからなかやみわさんの大ファンの娘。 今回はお話が少し難しいようで、おじいさんがさよならしてしまう場面の意味はまだわかっていないようです。 ひとつずつ消えていくくれよんたちの様子も怖がる感じはなく、その後のくろくんの冒険に心惹かれている様子でした。 幼稚園に入るころには、もう少しいろいろ考えて読めるようになるかな。
投稿日:2016/08/22
くろくんの友達が次々と消えていきました。いったいどういうことなんだろう・・・と心配して読んでいましたが、最後は心温まるお話でした。うちの子も、仲間を思いやる優しい気持ちを、このえほんから学んでほしいなと思います。
投稿日:2016/08/02
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