世界の国からいただきます!(徳間書店)
世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!
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6件見つかりました
逃げて迷子になった小犬を探す少年と、犬のアルが再会するまでのドタバタコメディーです。 少年は犬と再会してめでたしめでたしではありますが、周りではとんでもないことが、連鎖的に起こっています。 笑ってばかりではいられないのですが、意外と狭い空間で起こっていることに軽妙感を覚えました。 こういう作品に文章は不要ですね。
投稿日:2023/03/25
日本の絵本にはあまり見られない平面のなかにも立体的な視点をもって 楽しめる絵本で何回も読んでとおねがいされます。 じぶんで台詞をいれてみたり、絵の中にはこどもが 喜ぶたくさんの語りどころがあり、こどもとストーリーを 考えたりとこちらにかんがえる自由を与えてくれる絵本でした。
投稿日:2013/01/04
セリフがほとんどないので、想像力を膨らませて、男の子の気持ちになったり、犬の気持ちになれたりできます。 そう遠くに行ったわけではないので、犬だったら自分で家に帰れるかな、とちょっと思いますが。 絵もとてもかわいらしいです。 1才2才頃、特にはまりましたが、幼稚園に行ってからも、思い出したようにページをめくります。
投稿日:2010/09/23
この絵本は、ことばがほとんどなく(セリフが多少ある程度) 「読む」というのが当てはまらない本です。 ストーリーは絵を追えば分かりますが、 最初、これをどう1歳の子どもに伝えようか、と戸惑いました。 でも絵を見ながら、「お父さん、こう言ってるね」とセリフを入れたり、「ワンワンがねこちゃんを追いかけてるね」と説明したり、 その場で子どもの気を引こうとしたところ、 今度は子どものほうから「みかん、あった!」「くつ下はいてる」など、言ってくるようになりました。 一緒に絵を眺めながらストーリーの細部を一緒に埋めていく 作業もなかなか楽しい…と、新しい発見をした一冊です。
投稿日:2010/07/17
飼い犬のアルが帰ってこない! 心配で探し回る男の子。 道のこっち側と向こう側ですれ違うもどかしさ。 文章がないので、読み聞かせは逆に難しい。 でも、我が家にも犬がいるので、共感は得られたようす。 読み終わったあと「ポテトが帰ってこない!」と さっそくセリフを吐いていた。
投稿日:2010/04/01
我が家には犬が二匹いるので、この絵本を読むときはいつも、うちの犬の名前に読み替えて読んでいます。 まだ字が読めない子でもわかりやすいように、文字を読まなくとも、絵がとてもわかりやすく話の内容を伝えています。 小さな男の子が、自分の大切な犬のために一生懸命さがす姿は子供のこころにもとても響いていたようです。 最後の犬との再会のシーンは、本人たち以外は大変なことになっているので、息子も大笑いしていました。
投稿日:2009/12/02
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